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「ヨナス・カウフマン Gala」が、グルベローヴァと「レオ・ヌッチGala」に化ける(2012.5.11/13 ) ☆ 27日のコンサートは延期 ☆ ROH「トロイ人」全公演降板 [オペラ歌手]
◎もおぉぉ....このスレッドいつまで続くんでしょう。6月25〜7月11日までのベルリオーズの「Les Troyensトロイ人」の全公演キャンセルがROHから発表されました。"Jonas Kaufmann withdraws from Les Troyens/Tenor withdraws due to illness and Bryan Hymel takes over role of Enée." 理由は、4月末からの「感染症」の完全回復にはまだ数週間かかる見込みで、全舞台をつとめるには不安がある....ということです。代役のBryan Hymelがすでにリハーサルに入っているそうです。
カウフマンは、「トロイ人」のリハーサル中にネトレプコ&シュロット夫婦のコンサート(6/2,6)と歌曲のソロコンサート(6/10)をスケジュールに入れています....(なんでこんなことすんのかな...だから金儲け主義って言われるんでしょうが....それでサッカーのセレモニー出演は無報酬なんて言い訳をしなくちゃならなくなるのよ!ネトレプコとは縁を切った方がいいんじゃないの。)....現時点で、これらのコンサートについての発表はありません。ネトレプコ&シュロット夫婦のコンサートは、マイクを使用するコンサートなので、また事前にリップシンクでやります...とか発表したりってことはまさかないでしょうね。
しかし、「感染症」ってなんでしょね....声にかかわるものだと、咽頭炎、喉頭炎、気管支炎....それにしても一ヶ月も治癒しないってなんでしょう。肺炎、結核ってこともなくはない...マイコプラズマ肺炎とか結核も最近流行ってるし。もう、この際、医師の診断書を公開した方がいいんじゃないのかな。来日公演が次々キャンセルされたこと思いださせるような、キャンセル騒動ですね。
カウフマンのホームページからROHの「トロイ人」は削除されましたが、コンサートはそのままです。「トロイ人」は初役だし、所詮主役は女二人だし、覚えるのも面倒だし....コンサートはちょっと歌うだけで実入りがいいし楽ちんだし....ということなんでしょう.....つまり重症ではないということなので、よかったじゃないですか......( 2012.5.27)
◎あらら....5月27日に予定していたルツェルンでのコンサートは、健康上の理由で10月28日(日)に延期されました。19日には、ミュンヘンのサッカー競技場アリアンツ・アレ-ナで、元気な姿を見せてくれたんですけど....どこがどう悪いんでしょう......回復が遅過ぎ....慢性的な持病でもあるのかしら....これ以上、キャンセルの話題は無しにしてほしいものです。(2012.5.25)
◎UEFAチャンピオンズリーグ・アンセムの記事はこちら→UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦オープニングセレモニー(ミュンヘン 2012.5.19):ヨナス・カウフマンとデヴィッド・ギャレットの演奏(2012.5.24追記)
◎5月19日に開催されるバイエルン・ミュンヘンとチェルシーの欧州サッカーチャンピオンズリーグ決勝戦でヨナス・カウフマンが国歌UEFAチャンピオンズリーグ・アンセムを歌うそうです。完全に回復したということですね。(2012.5.18追記)
いろいろキャンセル....ヨナス・カウフマン休養中。カウフマンはオファーをとりあえず全部受けてから選んでいる.....と分析している人もいますが、確かに自分のキャリアにとって大切なものははずさないようにしている感じはします。最近のインタビューで、「ウィルスがうつるからファンサービスはしません....僕が病気になってキャンセルするよりいいでしょ」なんて、オペラファンをばい菌扱いしたような言動をした矢先のキャンセル騒動なのがなんとも痛い。メトの「ワルキューレ」を2公演ともキャンセルしたことは、あちこちで話題になっていますが、オペラはカヴァーもいますし、代役を立てるのは日常茶飯事、それより、長年お世話になったチューリッヒ歌劇場の「カウフマン・ガラ」をキャンセルしたということは、ちょっと風邪を引いたという程度の体調不良とは思えません......4月23日のコンサートを最後に、4月28日のメト「ワルキューレ」、5月4日のプエルトリコでのジョイントコンサート、5月7日のメト「ワルキューレ」、5月11,13日のチューリッヒ歌劇場の「カウフマン・ガラ」を体調不良でキャンセル、5月27日のルツェルンでのソロコンサートで体調回復予定のようです。
カウフマンは、「トロイ人」のリハーサル中にネトレプコ&シュロット夫婦のコンサート(6/2,6)と歌曲のソロコンサート(6/10)をスケジュールに入れています....(なんでこんなことすんのかな...だから金儲け主義って言われるんでしょうが....それでサッカーのセレモニー出演は無報酬なんて言い訳をしなくちゃならなくなるのよ!ネトレプコとは縁を切った方がいいんじゃないの。)....現時点で、これらのコンサートについての発表はありません。ネトレプコ&シュロット夫婦のコンサートは、マイクを使用するコンサートなので、また事前にリップシンクでやります...とか発表したりってことはまさかないでしょうね。
しかし、「感染症」ってなんでしょね....声にかかわるものだと、咽頭炎、喉頭炎、気管支炎....それにしても一ヶ月も治癒しないってなんでしょう。肺炎、結核ってこともなくはない...マイコプラズマ肺炎とか結核も最近流行ってるし。もう、この際、医師の診断書を公開した方がいいんじゃないのかな。来日公演が次々キャンセルされたこと思いださせるような、キャンセル騒動ですね。
カウフマンのホームページからROHの「トロイ人」は削除されましたが、コンサートはそのままです。「トロイ人」は初役だし、所詮主役は女二人だし、覚えるのも面倒だし....コンサートはちょっと歌うだけで実入りがいいし楽ちんだし....ということなんでしょう.....つまり重症ではないということなので、よかったじゃないですか......( 2012.5.27)
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カウフマンのスケジュール ☆4月23日 バーデンバーデン:歌曲リサイタル ☆ ☆ ☆ ☆ ☆5月19日 ミュンヘン:サッカーのオープニングセレモニー ☆ ☆6月2日 ミュンスター( ドイツ):ネトレプコ&シュロットとコンサート ☆6月6日 ロンドンRoyal Albert Hall:ネトレプコ&シュロットとコンサート ☆6月10日 ロンドンWigmore Hall :歌曲リサイタル ☆ ☆7月14日 リンツ:野外コンサート ☆7月18日 ミュンヘン:歌曲リサイタル ☆7月22日 ロンドン:BBCプロムス「トロイ人」 ☆7月29,31,8月3,5,8日 ザルツブルグ音楽祭:「ナクソス島のアリアドネ」 ☆8月14,17,19,25日 ザルツブルグ音楽祭:「カルメン」 ☆8月22日 スペイン:Festival Castell de Peralada 野外コンサート ☆8月29日 ルツェルン:「レクイエム」 (それにしてもあきれるようなスケジュール、借金でもあるの....って感じじゃないの....) |
◎あらら....5月27日に予定していたルツェルンでのコンサートは、健康上の理由で10月28日(日)に延期されました。19日には、ミュンヘンのサッカー競技場アリアンツ・アレ-ナで、元気な姿を見せてくれたんですけど....どこがどう悪いんでしょう......回復が遅過ぎ....慢性的な持病でもあるのかしら....これ以上、キャンセルの話題は無しにしてほしいものです。(2012.5.25)
◎UEFAチャンピオンズリーグ・アンセムの記事はこちら→UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦オープニングセレモニー(ミュンヘン 2012.5.19):ヨナス・カウフマンとデヴィッド・ギャレットの演奏(2012.5.24追記)
◎5月19日に開催されるバイエルン・ミュンヘンとチェルシーの欧州サッカーチャンピオンズリーグ決勝戦でヨナス・カウフマンが
いろいろキャンセル....ヨナス・カウフマン休養中。カウフマンはオファーをとりあえず全部受けてから選んでいる.....と分析している人もいますが、確かに自分のキャリアにとって大切なものははずさないようにしている感じはします。最近のインタビューで、「ウィルスがうつるからファンサービスはしません....僕が病気になってキャンセルするよりいいでしょ」なんて、オペラファンをばい菌扱いしたような言動をした矢先のキャンセル騒動なのがなんとも痛い。メトの「ワルキューレ」を2公演ともキャンセルしたことは、あちこちで話題になっていますが、オペラはカヴァーもいますし、代役を立てるのは日常茶飯事、それより、長年お世話になったチューリッヒ歌劇場の「カウフマン・ガラ」をキャンセルしたということは、ちょっと風邪を引いたという程度の体調不良とは思えません......4月23日のコンサートを最後に、4月28日のメト「ワルキューレ」、5月4日のプエルトリコでのジョイントコンサート、5月7日のメト「ワルキューレ」、5月11,13日のチューリッヒ歌劇場の「カウフマン・ガラ」を体調不良でキャンセル、5月27日のルツェルンでのソロコンサートで体調回復予定のようです。欧州サッカーチャンピオンズリーグ決勝戦オープニングセレモニー(ミュンヘン 2012.5.19):ヨナス・カウフマンとデヴィッド・ギャレットの演奏 (2012.5.19)☆ カウフマン自身がリップシンクだった....と発表(2012.5.24) [オペラ歌手]
◎どういうつもりで、どういう人たちを牽制するつもりで、今更の発表なのかよくわかりませんが、24日に、「オープニングセレモニーでサッカー競技場で歌ったのはあらかじめ録音したものを流して僕はそれに合わせてリップシンクしただけだし、無報酬だったんだぞ!」というコメントを公式のホームページとフィエスブックに掲載しました。カウフマン自身がコメントにも書いているように、このことはすでに前もって、UEFAの公式サイトでも発表されていました(私の下記記事にもちゃんとリンクしています)。いずれにしろ、非難する人はどう言い訳しても非難するので、こういう形での発表は必要ないと思いますけど.....AP通信が配信したので、ネットでJonas Kaufmannと検索するとこのニュース?がズラーッと出るので逆効果のような気もします。コメントの内容を記録に残しておきます。
「私が土曜日の夜、UEFA Champions’ League Finalsの開会式に登場したことに一部の人たちは非常に驚いたようです。つまり、数回の公演やコンサートを、病気を理由にキャンセルしたのに、CLFではなんだって歌えるのかというわけです。これ以上誤解されたくないので説明します。私は歌いませんでした。事前に録音したテープに合わせて口ぱくしていただけです。大会の運営サイドが実際にその場でライブで歌うことにこだわったら、もちろん、他の公演やコンサート同様、キャンセルするつもりでした。CLFで、私はただそこに立って、5分間、身振り手振りをしていればよかったのです。デヴィッド・ギャレットの隣で自分が自分の声に合わせるなんてことはとんでもないことだと思いました。だから、変に勘ぐられないために無報酬でやりました。さらにはUEFA and DFBの広報係に対して、これについて公表するよう強く要求しました。そこで、彼らはインターネットの公式サイトに正しい情報を掲載しました。私に好意を寄せてくださる皆様に改めてお礼を申し上げます。またすぐに皆様のために歌うのを楽しみにしています。Jonas Kaufmann」(2012.5.26追記)
カウフマンは、4月28日以降の予定を健康上の理由ですべてキャンセルしましたが、地元ミュンヘンのために病み上がりの身体をおしてのアリアンツ・アレ-ナ登場です。こういう大イヴェントにオペラ歌手が出るのには興味しんしん、しかし、どうやら各国のテレビ局は、オープニングセレモニーを全部放送しなかったか、しても解説者がぺちゃくちゃうるさくて演奏が聞こえなかったようです。カウフマンのファンは◯◯テレビのバカヤローとおかんむり.....YouTubeには、観客が撮影したものがいくつかアップされていますが、米粒のように小さくて.....しかし、世界は広い.....ヴァイオリンのデヴィッド・ギャレットのフェイスブックで「不運にもデヴィッドとヨナスのパフォーマンスは、完全には放送されなかったけど、中国のテレビからの完全版の録画が見られるよ。楽しんでね!」と紹介されていました。ちゃんと二人のアップもあります。解説(中国語)もちょっとで、許容の範囲ですが、邪魔なので映像をいただいて作り直しましたのでお楽しみ下さい。映像と音声を別のところからとって、「リップシンク」させました。リップシンクのリップシンクってことですね。
ネット上に歌詞がありました....イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、英語のごちゃ混ぜ歌詞です。カウフマン、すごく頑張って歌っている感じでリップシンクには見えませんよ。
Una notte, under starry skies, Die Nacht der Träume, memories never die.
Una noche, under the worlds eyes, Cest bien la nuit de reve, the night the champions rise!
From North and South, Aus West und Ost, Venez les chants, Come the songs, comes the night!
Una notte, under starry skies, Die Nacht der Träume, when memories never die. Cest bien la nuit de reve, the night the champions rise!
Ellos son los campeones! Campeones, campeones! Los campeones!
Sie sind die Meister, sie sind die Besten, ils sont les meilleurs, these are the champions!
Loro sono i campioni! Campioni! Campioni! I campioni!
Under the eyes of the world!"
Loro sono i campioni, loro sono tutti campioni, campioni, loro sono loro sono i maestri, loro sono loro sono i maestri, i maestri.(2012.5.23追記)
欧州サッカーチャンピオンズリーグ決勝戦で、デヴィッド・ギャレット(David Garrett, 1981.9.4 アーヘン出身のアメリカ人)のヴァイオリンの伴奏で、ヨナス・カウフマンが、元気に歌いました。こういうことにうとくて「国歌を歌う」なんて書きましたが、「UEFAチャンピオンズリーグ・アンセム (UEFA Champions League Anthem) 」だそうです........短くてあっというまに終わりますが、これって一部か全部か...よくわかりません。YouTubeに中継がアップされると期待していましたが、未だに音声だけしか見つかりません。せっかくですから、写真をつけて作成しました。ありました。こちらで全体のオープニングセレモニーが見られます→Opening Champions League Munich...この映像は、全体のパフォーマンスが見られてきれいですけど、演奏者のアップが全くないので、声でカウフマンとわかるだけです。 私が作った動画は、やはり、最後のほんの一部でしたが、これだけの方が盛り上がる感じがします。
UEFAチャンピオンズリーグ讃歌は、各国語があるそうですが、カウフマンが歌っているのは、イタリア語ですね。ローロ ソノとか カンピオーニだとかトゥッティとか歌ってますから。でもなんでイタリア語なんだろう.... 独仏英西伊、各国語まぜまぜ歌詞のようです。
それから、カウフマンの歌は、ライヴではなく、健康上の理由で、前もって録音したものにリップシンクしたものだそうです。情報源はこちらの記事"New Champions League theme version"。それにしても "Nessun dorma"みたいにハイCがあるような難しい歌じゃないし、どうせマイクを使うのに、口パクって、どうなっているんでしょう。元気だけど、肝心の声がまだがらがら声とかでしょうか......だとすると、この録音は、一ヶ月くらい前に収録していたとうことなのかな... (2012.5.21記載)
関連記事:
「ヨナス・カウフマン Gala」が、グルベローヴァと「レオ・ヌッチGala」に化ける(2012.5.11/13 )
ヨナス・カウフマンのキャンセルの理由:メト/ボローニャ/バイエルン
ビデオ・メッセージ:ヨナス・カウフマンとヴィットリオ・グリゴーロ カウフマンのイタリア語....
ヴィットリオ・グリゴーロとヨナス・カウフマン比較記事 ☆ ついでにゲオルギューとカウフマン
チューリヒの三大若手テノール
ヨナス・カウフマンいかがでしたか?
「私が土曜日の夜、UEFA Champions’ League Finalsの開会式に登場したことに一部の人たちは非常に驚いたようです。つまり、数回の公演やコンサートを、病気を理由にキャンセルしたのに、CLFではなんだって歌えるのかというわけです。これ以上誤解されたくないので説明します。私は歌いませんでした。事前に録音したテープに合わせて口ぱくしていただけです。大会の運営サイドが実際にその場でライブで歌うことにこだわったら、もちろん、他の公演やコンサート同様、キャンセルするつもりでした。CLFで、私はただそこに立って、5分間、身振り手振りをしていればよかったのです。デヴィッド・ギャレットの隣で自分が自分の声に合わせるなんてことはとんでもないことだと思いました。だから、変に勘ぐられないために無報酬でやりました。さらにはUEFA and DFBの広報係に対して、これについて公表するよう強く要求しました。そこで、彼らはインターネットの公式サイトに正しい情報を掲載しました。私に好意を寄せてくださる皆様に改めてお礼を申し上げます。またすぐに皆様のために歌うのを楽しみにしています。Jonas Kaufmann」(2012.5.26追記)
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カウフマンは、4月28日以降の予定を健康上の理由ですべてキャンセルしましたが、地元ミュンヘンのために病み上がりの身体をおしてのアリアンツ・アレ-ナ登場です。こういう大イヴェントにオペラ歌手が出るのには興味しんしん、しかし、どうやら各国のテレビ局は、オープニングセレモニーを全部放送しなかったか、しても解説者がぺちゃくちゃうるさくて演奏が聞こえなかったようです。カウフマンのファンは◯◯テレビのバカヤローとおかんむり.....YouTubeには、観客が撮影したものがいくつかアップされていますが、米粒のように小さくて.....しかし、世界は広い.....ヴァイオリンのデヴィッド・ギャレットのフェイスブックで「不運にもデヴィッドとヨナスのパフォーマンスは、完全には放送されなかったけど、中国のテレビからの完全版の録画が見られるよ。楽しんでね!」と紹介されていました。ちゃんと二人のアップもあります。解説(中国語)もちょっとで、許容の範囲ですが、邪魔なので映像をいただいて作り直しましたのでお楽しみ下さい。映像と音声を別のところからとって、「リップシンク」させました。リップシンクのリップシンクってことですね。
ネット上に歌詞がありました....イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、英語のごちゃ混ぜ歌詞です。カウフマン、すごく頑張って歌っている感じでリップシンクには見えませんよ。
Una notte, under starry skies, Die Nacht der Träume, memories never die.
Una noche, under the worlds eyes, Cest bien la nuit de reve, the night the champions rise!
From North and South, Aus West und Ost, Venez les chants, Come the songs, comes the night!
Una notte, under starry skies, Die Nacht der Träume, when memories never die. Cest bien la nuit de reve, the night the champions rise!
Ellos son los campeones! Campeones, campeones! Los campeones!
Sie sind die Meister, sie sind die Besten, ils sont les meilleurs, these are the champions!
Loro sono i campioni! Campioni! Campioni! I campioni!
Under the eyes of the world!"
Loro sono i campioni, loro sono tutti campioni, campioni, loro sono loro sono i maestri, loro sono loro sono i maestri, i maestri.(2012.5.23追記)
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欧州サッカーチャンピオンズリーグ決勝戦で、デヴィッド・ギャレット(David Garrett, 1981.9.4 アーヘン出身のアメリカ人)のヴァイオリンの伴奏で、ヨナス・カウフマンが、元気に歌いました。こういうことにうとくて「国歌を歌う」なんて書きましたが、「UEFAチャンピオンズリーグ・アンセム (UEFA Champions League Anthem) 」だそうです........短くてあっというまに終わりますが、これって一部か全部か...よくわかりません。YouTubeに中継がアップされると期待していましたが、未だに音声だけしか見つかりません。せっかくですから、写真をつけて作成しました。ありました。こちらで全体のオープニングセレモニーが見られます→Opening Champions League Munich...この映像は、全体のパフォーマンスが見られてきれいですけど、演奏者のアップが全くないので、声でカウフマンとわかるだけです。 私が作った動画は、やはり、最後のほんの一部でしたが、これだけの方が盛り上がる感じがします。
それから、カウフマンの歌は、ライヴではなく、健康上の理由で、前もって録音したものにリップシンクしたものだそうです。情報源はこちらの記事"New Champions League theme version"。それにしても "Nessun dorma"みたいにハイCがあるような難しい歌じゃないし、どうせマイクを使うのに、口パクって、どうなっているんでしょう。元気だけど、肝心の声がまだがらがら声とかでしょうか......だとすると、この録音は、一ヶ月くらい前に収録していたとうことなのかな... (2012.5.21記載)
関連記事:
「ヨナス・カウフマン Gala」が、グルベローヴァと「レオ・ヌッチGala」に化ける(2012.5.11/13 )
ヨナス・カウフマンのキャンセルの理由:メト/ボローニャ/バイエルン
ビデオ・メッセージ:ヨナス・カウフマンとヴィットリオ・グリゴーロ カウフマンのイタリア語....
ヴィットリオ・グリゴーロとヨナス・カウフマン比較記事 ☆ ついでにゲオルギューとカウフマン
チューリヒの三大若手テノール
ヨナス・カウフマンいかがでしたか?
テノールのフォークトのインタビュー(朝日新聞):ただいま 新国「ローエングリン」リハーサル中 [オペラ歌手]
新国「ローエングリン」に出演するために来日中のクラウス・フローリアン・フォークト(klaus Florian Vogt)のインタビュー記事、インタビューは、あちらドイツ北部のブルンスビュッテルで行われたものです。右の映像をクリックすると読めるくらいに拡大します。シーズン発表通りには、なかなかいかないのがオペラなので、フォークトが契約通り来てくれて嬉しいです。前回は、2005年の「ホフマン物語」、スマートでかっこいい...というのが第一印象のテノールでほとんど知られていませんでしたが、その時から、「今後、ローエングリン、ジークムントとして期待されている」とのことでした。ドイツ人ということだけで、そう言われるんでしょうが、現実のものとなったんですね。体調をくずさないようにお願いします。私も行きますからね。
新国のホームページにもインタビューの動画がアップされています。「合唱が素晴らしい...」と言ってくれてます....とても謙虚な感じがいいですね。
Das Operanglas 2011.8/9月号インタビュー記事の写真
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関連記事:新国再演《ホフマン物語》
トリノで「世界同時中継チェネレントラ」:ドン・マニフィコにルッジェーロ・ライモンディ?! ( 2012.6.3 /4) [ロッシーニ:再現チェネレントラ]
★1992Roma トスカ★2000Parigi 椿姫★2010Mantova リゴレット★2012Torino チェネレントラ
2010年9月の「マントヴァでのリゴレット」の記憶もまだ新しい.....まだ世界各地の映画館で上映中.....なのに、来月というかもう数日後にはトリノで同様の企画で「チェネレントラ」をやるそうです。トリノで「チェネレントラ」という話しは、すでに「リゴレット」の時に、本当は「チェネレントラ」を先にやるつもりだったが、予算の関係で....みたいな話しがあったんですが、このアンドレア・アンダーマンの世界同時中継「再現◯◯」は、だいたい10年スパンなので、まだ先だと思っていました。
そろそろやるらしいということを目にしたのが、4月2日頃でしたが、「チェネレントラ」だとドミンゴはなに?という話題になっていましたし、ガセかな...と。
しかし、ここにきて、急に発表されて吃驚です。恐らく公式な第一報は5月7日で以下のことが発表されました。
・制作:Raiと Rada Film
・放送日程:6月3日(20:30〜 と23:30〜)、4日(20:30〜)
・指揮:ジャンルイージ・ジェルメッティRAI国立交響楽団(Orchestra Sinfonica Nazionale della RAI)
・演出:カルロ・ヴェロドーネCarlo Verdone
一番知りたいのはキャストですが、トップシークレット?だそうで、発表されませんでした。このとき、唯一情報が漏れたのがルッジェーロ・ライモンディがドン・マニフィコ(シンデレラの継父).....この時点で発表しないって.....数年前には、ドン・ラミロには、フローレスという話しもありましたが.......いずれにせよ、これが1992年ローマの「トスカ」ではじまった、アンドレア・アンダーマン最後の企画になるんでしょう。
トップシークレットといいながらすでに主要キャストがネット上で見られます。どの程度信憑性があるのか分かりませんが、多分、正しいのではないかと思います。
★チェネレントラ(La Cenerentola)キャスト:
新国《ドン・ジョヴァンニ》2012.4.19 [オペラ生舞台鑑賞記録]
「オペラ生舞台鑑賞記録」をさぼっていましたので、久しぶりです。せっかくブログを開設しているんですから、記録くらいは残しておかなくては....なんですけど。
「ドン・ジョヴァンニ」は、ドン・ジョヴァンニとレポレッロ主従が登場している時は、話しの展開も早く、面白いのですが、あとが、ハ〜イ、アリアですよ〜で、とても長く感じられて、天才モーツァルトには申し訳ないけど、ちとたいくつ。新国の「ドン・ジョヴァンニ」は、2008年のプレミエにも行ってますが、今回、見たい!聞きたい!と思った理由は、クヴィエチェンがドン・ジョヴァンニだから、新国という最高のオペラハウスで見られるのに、これを逃す手はないでしょ...それに年齢的にも今が脂ののった美味しい時期でしょうし....あとのキャストは全然把握せずに劇場へ......
キャスト表を眺めて、おやシュトーダ君がオッターヴィオか...全然知らない歌手ではないので、楽しみが増えちゃったよ.....と期待。赤いシャツに合わせた赤い縁の眼鏡といういでたちのお洒落な指揮者登場、はじまり、はじまり.....。
結果、クヴィエチェンのドン・ジョヴァンニ、歌よし声よし見た目よしでよかったです。「ドン・ジョヴァンニ」は、6人いい歌手が揃うのは、なかなか難しいのですが、1人を除いて全体的にもよかったです。
あれれ...だった1人とは、オッターヴィオのダニール・シュトーダ、10列目の見て良し聞いて良しの席なのに、声が全く飛んで来ないどころか1人だけ声が後ろに引っ込んじゃってるじゃないですか....最近テノールに開眼してテノールに厳しくなってるからじゃないです。timbroとかsquilloとは無縁の声、とにかくちゃんと聞こえないとちゃんと歌ってるかも判断できないでしょ! 長いアリアが二つもあるし、これはブーされても仕方がないよな....と、はらはらしましたが、優しいお客さんばかりでブーは無しでほっとしました。もしかしたら、皆さん私と同じでほとんど聞こえてなかったのかな? 数年前は「期待の新人、若手テノール」だったんですけど......やっぱり、大劇場で主役を張るテノールの器ではなかった....これでスタイルヨシのハンサムだったら、叩かれまくりでしょうけど、そこがオペラの七不思議、体型、容姿ともに垢抜けなくて愛嬌があるので、今度は頑張ってね....みたいな拍手をもらえちゃうんですよね。それに、オッターヴィオの長いアリア、中途半端にうまく歌うとたいくつなんですけど、どうしちゃったの?大丈夫かいな....とはらはらしながら聞くと、あっというまに終わるという不思議なアリアなんですよ。
★一言コメント
マリウシュ・クヴィエチェン(Mariusz Kwiecień 1972.11.4 ポーランド)と平野 和(Yasushi Hirano1977-)
ちっともじっとしていない身軽でよく動くスリムなドン・ジョヴァンニで、「シャンパンアリア」の早口も完璧、「セレナーデ」も堪能させてくれました。さすがに大劇場で歌っているだけあって、声は最初から最後までバンバン飛んできます。
平野 和さんのレポレッロは、日本人を感じさせない身のこなしと歌唱、クヴィエチェンとも相性の良い主従でした。
★アガ・ミコライ (Aga Mikolaj ポーランド)とダニール・シュトーダ(Daniil Shtoda 1977 - ロシア)
プレミエでは、捨てられた悔しさと、でも愛してる....で、どっちつかずで、いつもいらいら....のドンナ・エルヴィーラを歌ってましたが、今回はドンナ・アンナ、美人さんですし、どちらもOK。
ドン・オッターヴィオのシュトーダ....残念ながら「完全沈没」状態でしょう。声がふわふわふにゃふにゃで響かない。でもカーテンコールで、楽しそう、嬉しそうにしている憎めない奴です.....
ニコル・キャベル(Nicole Cabell 1977.10.17 ーカリフォルニア)
けっこう国際的に活躍しているソプラノで、2007年のワシントンオペラの「ボエーム」のムゼッタでグリゴーロと共演、確か、ネトレプコとビリャソンの映画版とんでも「ボエーム」でもムゼッタで出てます。なんでもそつなくこなすタイプかな。ドンナ・エルヴィーラよかったです。.
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こうしてみると、1977年生まれが3人も.....オペラ歌手の35才は、まだまだ若手ですが、今後を左右する重要な年齢かもしれません。花の1977年組の今後の活躍を期待しましょう。.
メモ:シュトーダについて、数年前の、2006年9月の私のコメント
「経歴をみるとサラブレッドのようです。ロシア国内でのコンクールの数々に優勝、2000年には、ドミンゴのOperalia で優勝(2位)、世界の主要歌劇場、音楽祭で活躍、すでに、EMIからリサイタルのソロアルバム、ロシアのレーベルDelos Recordsから、ロシアオペラアリア集もリリースされています。ドイツグラモフォンのアバド指揮の《ファルスタッフ》、ターフェルとハンプソンかな、でフェントンを歌っています。
実際に見て聴いてどうだったかですが、フェントンには向いていないと思いました。フィレンツェのプレミエでも、失望(期待されていたということですね)したとか、発声が曖昧、粘り過ぎ、役柄に合わない等の評が目につきました。経歴からみても、実力があるのは間違いないでしょうから、今後が楽しみ。」
ううーん、新人歌手に対しての配慮のあるコメントですね。1977年生まれということは、私の一押しテノールのヴィットリオ・グリゴーロと同年、彼は、モデル並のスタイルと目立つ容姿なので、叩かれることも多くアンチもたくさんいますが、逆に言えば、それも実力があるからこそなんですね。シュトーダも、もうビギナーズラックはお終い、自分の実力だけでいかなきゃならない....過去記事のコメントにシュトーダのことがいろいろ書いてあって面白いです。この時点ですでに「下り坂」と言っている方もいます。
関連記事:
特集:《ファルスタッフ》のフェントンのその後 シュトーダについてのコメント有り
新国《ドン・ジョヴァンニ》2008.12.11
《ボエーム》ロドルフォ:若い歌手たちの公演 ☆VideoClip
ワシントン・ナショナル・オペラ2007年開幕公演《ボエーム》全曲放送☆★MP3+写真集

「ドン・ジョヴァンニ」は、ドン・ジョヴァンニとレポレッロ主従が登場している時は、話しの展開も早く、面白いのですが、あとが、ハ〜イ、アリアですよ〜で、とても長く感じられて、天才モーツァルトには申し訳ないけど、ちとたいくつ。新国の「ドン・ジョヴァンニ」は、2008年のプレミエにも行ってますが、今回、見たい!聞きたい!と思った理由は、クヴィエチェンがドン・ジョヴァンニだから、新国という最高のオペラハウスで見られるのに、これを逃す手はないでしょ...それに年齢的にも今が脂ののった美味しい時期でしょうし....あとのキャストは全然把握せずに劇場へ......
キャスト表を眺めて、おやシュトーダ君がオッターヴィオか...全然知らない歌手ではないので、楽しみが増えちゃったよ.....と期待。赤いシャツに合わせた赤い縁の眼鏡といういでたちのお洒落な指揮者登場、はじまり、はじまり.....。
結果、クヴィエチェンのドン・ジョヴァンニ、歌よし声よし見た目よしでよかったです。「ドン・ジョヴァンニ」は、6人いい歌手が揃うのは、なかなか難しいのですが、1人を除いて全体的にもよかったです。
あれれ...だった1人とは、オッターヴィオのダニール・シュトーダ、10列目の見て良し聞いて良しの席なのに、声が全く飛んで来ないどころか1人だけ声が後ろに引っ込んじゃってるじゃないですか....最近テノールに開眼してテノールに厳しくなってるからじゃないです。timbroとかsquilloとは無縁の声、とにかくちゃんと聞こえないとちゃんと歌ってるかも判断できないでしょ! 長いアリアが二つもあるし、これはブーされても仕方がないよな....と、はらはらしましたが、優しいお客さんばかりでブーは無しでほっとしました。もしかしたら、皆さん私と同じでほとんど聞こえてなかったのかな? 数年前は「期待の新人、若手テノール」だったんですけど......やっぱり、大劇場で主役を張るテノールの器ではなかった....これでスタイルヨシのハンサムだったら、叩かれまくりでしょうけど、そこがオペラの七不思議、体型、容姿ともに垢抜けなくて愛嬌があるので、今度は頑張ってね....みたいな拍手をもらえちゃうんですよね。それに、オッターヴィオの長いアリア、中途半端にうまく歌うとたいくつなんですけど、どうしちゃったの?大丈夫かいな....とはらはらしながら聞くと、あっというまに終わるという不思議なアリアなんですよ。
★一言コメント
マリウシュ・クヴィエチェン(Mariusz Kwiecień 1972.11.4 ポーランド)と平野 和(Yasushi Hirano1977-)
ちっともじっとしていない身軽でよく動くスリムなドン・ジョヴァンニで、「シャンパンアリア」の早口も完璧、「セレナーデ」も堪能させてくれました。さすがに大劇場で歌っているだけあって、声は最初から最後までバンバン飛んできます。
平野 和さんのレポレッロは、日本人を感じさせない身のこなしと歌唱、クヴィエチェンとも相性の良い主従でした。
★アガ・ミコライ (Aga Mikolaj ポーランド)とダニール・シュトーダ(Daniil Shtoda 1977 - ロシア)
プレミエでは、捨てられた悔しさと、でも愛してる....で、どっちつかずで、いつもいらいら....のドンナ・エルヴィーラを歌ってましたが、今回はドンナ・アンナ、美人さんですし、どちらもOK。
ドン・オッターヴィオのシュトーダ....残念ながら「完全沈没」状態でしょう。声がふわふわふにゃふにゃで響かない。でもカーテンコールで、楽しそう、嬉しそうにしている憎めない奴です.....
ニコル・キャベル(Nicole Cabell 1977.10.17 ーカリフォルニア)
けっこう国際的に活躍しているソプラノで、2007年のワシントンオペラの「ボエーム」のムゼッタでグリゴーロと共演、確か、ネトレプコとビリャソンの映画版とんでも「ボエーム」でもムゼッタで出てます。なんでもそつなくこなすタイプかな。ドンナ・エルヴィーラよかったです。.
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こうしてみると、1977年生まれが3人も.....オペラ歌手の35才は、まだまだ若手ですが、今後を左右する重要な年齢かもしれません。花の1977年組の今後の活躍を期待しましょう。.
メモ:シュトーダについて、数年前の、2006年9月の私のコメント
「経歴をみるとサラブレッドのようです。ロシア国内でのコンクールの数々に優勝、2000年には、ドミンゴのOperalia で優勝(2位)、世界の主要歌劇場、音楽祭で活躍、すでに、EMIからリサイタルのソロアルバム、ロシアのレーベルDelos Recordsから、ロシアオペラアリア集もリリースされています。ドイツグラモフォンのアバド指揮の《ファルスタッフ》、ターフェルとハンプソンかな、でフェントンを歌っています。
実際に見て聴いてどうだったかですが、フェントンには向いていないと思いました。フィレンツェのプレミエでも、失望(期待されていたということですね)したとか、発声が曖昧、粘り過ぎ、役柄に合わない等の評が目につきました。経歴からみても、実力があるのは間違いないでしょうから、今後が楽しみ。」
ううーん、新人歌手に対しての配慮のあるコメントですね。1977年生まれということは、私の一押しテノールのヴィットリオ・グリゴーロと同年、彼は、モデル並のスタイルと目立つ容姿なので、叩かれることも多くアンチもたくさんいますが、逆に言えば、それも実力があるからこそなんですね。シュトーダも、もうビギナーズラックはお終い、自分の実力だけでいかなきゃならない....過去記事のコメントにシュトーダのことがいろいろ書いてあって面白いです。この時点ですでに「下り坂」と言っている方もいます。
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2011/2012シーズン「ドン・ジョヴァンニ」 Wolfgang Amadeus Mozart : Don Giovanni /全2幕 【イタリア語上演/字幕付】 スタッフ 指 揮】エンリケ・マッツォーラ 【演 出】グリシャ・アサガロフ 【美術・衣裳】ルイジ・ペーレゴ 【照 明】マーティン・ゲップハルト 【合 唱】新国立劇場合唱団 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団 |
キャスト 【ドン・ジョヴァンニ】マリウシュ・クヴィエチェン 【騎士長】妻屋秀和 【レポレッロ】平野 和 【ドンナ・アンナ】アガ・ミコライ 【ドン・オッターヴィオ】ダニール・シュトーダ 【ドンナ・エルヴィーラ】ニコル・キャベル 【マゼット】久保和範 【ツェルリーナ】九嶋香奈枝 |
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ヴェリアーノ・ルケッティ Veriano Luchetti (1939.3.12〜2012.4.23) [訃報]
テノールのヴェリアーノ・ルケッティが4月23日にローマの自宅で亡くなりました。享年73歳、ご冥福をお祈りします。
ヴィテルボ(ローマとフィレンツェの中間)のTuscania生まれ、スポレートのテアトロ・スペリメンターレでオペラデビュー、すぐにフェニーチェ歌劇場と出演契約を結ぶ。ルケッティのレパートリーは、ヴェルディ、プッチーニ、グノー、ベルリオーズ、マイヤベーアと幅広い。主にムーティ、アバド、メータ、マゼールの指揮で、スカラ、ヴェローナをはじめイタリアの各劇場、ウィーン、コヴェントガーデン、パリ、メト、ザルツブルグと世界の大劇場で活躍。最近は、後進の指導に専念しており、今年の夏も、Riva del Garda(Trento)で開催される"Rivafestival"で、奥さんのミエッタ・シーゲレMietta Sighele(ソプラノ)と共に声楽の講師をつとめる予定でした。
ルッジェーロ・ライモンディとは、若い時からムーティ、アバドの指揮で度々共演しています。ちょっと思いつくだけでも、アッティラ、シモン・ボッカネグラ(アバド)、シチリアの晩鐘(ムーティ)、ジェルザレム(グラチス)、ヴェルディのレクイエム(ムーティ、シノーポリ)等
Veriano Luchetti
Nato a Tuscania, ha debuttato al Teatro Sperimentale di Spoleto. Subito scritturato dal Teatro La Fenice, si è esibito in tutti i grandi teatri italiani e del mondo: Arena di Verona, Maggio Musicale Fiorentino, Scala (compresa l’inaugurazione del bicentenario con Simon Boccanegra - Strehler - Abbado e le tournée a Washington, New York, Tokyo, Londra, Berlino, Praga, Vancouver), Berlino, Monaco, Vienna, Salisburgo, Chicago, San Francisco, Opéra di Parigi, Metropolitan e con i più prestigiosi direttori d’orchestra: Muti, Abbado, Gavazzeni, Votto, Gui, Kleiber, Giulini, Solti, Schippers, Metha, Ozawa, Sawallisch, Maazel. Il suo repertorio è molto vasto e va dal 700 a Spontini, Cherubini, Rossini, Donizetti, Bellini, Puccini con Verdi prediletto, comprendendo anche Bizet, Gounod, Berlioz, Meyerbeer ed altri. Ha svolto un’intensa attività concertistica cantando alla Carnegie Hall di New York, alla Royal Festival Hall di Londra, al Concertgebouw di Amsterdam, alla Musikverein Saal di Vienna, a Santa Cecilia di Roma ed in altre prestigiose sale da concerto a Berlino, Philadelphia, Tel Aviv, Parigi, Tokyo ecc. Ha partecipato a produzioni operistiche e concertistiche alle radio e televisioni italiane e straniere registrando videotape di Attila e Vespri Siciliani di Verdi. Ha inciso dischi con EMI, RCA, Fonit Cetra, Hungaroton, Decca. È presente in diverse giurie di concorsi di canto nazionali ed internazionali ed è docente di vari corsi di perfezionamento.(2012年のMusicaRivafestivalの講師紹介文から)
ヴィテルボ(ローマとフィレンツェの中間)のTuscania生まれ、スポレートのテアトロ・スペリメンターレでオペラデビュー、すぐにフェニーチェ歌劇場と出演契約を結ぶ。ルケッティのレパートリーは、ヴェルディ、プッチーニ、グノー、ベルリオーズ、マイヤベーアと幅広い。主にムーティ、アバド、メータ、マゼールの指揮で、スカラ、ヴェローナをはじめイタリアの各劇場、ウィーン、コヴェントガーデン、パリ、メト、ザルツブルグと世界の大劇場で活躍。最近は、後進の指導に専念しており、今年の夏も、Riva del Garda(Trento)で開催される"Rivafestival"で、奥さんのミエッタ・シーゲレMietta Sighele(ソプラノ)と共に声楽の講師をつとめる予定でした。
ルッジェーロ・ライモンディとは、若い時からムーティ、アバドの指揮で度々共演しています。ちょっと思いつくだけでも、アッティラ、シモン・ボッカネグラ(アバド)、シチリアの晩鐘(ムーティ)、ジェルザレム(グラチス)、ヴェルディのレクイエム(ムーティ、シノーポリ)等
Veriano Luchetti
Nato a Tuscania, ha debuttato al Teatro Sperimentale di Spoleto. Subito scritturato dal Teatro La Fenice, si è esibito in tutti i grandi teatri italiani e del mondo: Arena di Verona, Maggio Musicale Fiorentino, Scala (compresa l’inaugurazione del bicentenario con Simon Boccanegra - Strehler - Abbado e le tournée a Washington, New York, Tokyo, Londra, Berlino, Praga, Vancouver), Berlino, Monaco, Vienna, Salisburgo, Chicago, San Francisco, Opéra di Parigi, Metropolitan e con i più prestigiosi direttori d’orchestra: Muti, Abbado, Gavazzeni, Votto, Gui, Kleiber, Giulini, Solti, Schippers, Metha, Ozawa, Sawallisch, Maazel. Il suo repertorio è molto vasto e va dal 700 a Spontini, Cherubini, Rossini, Donizetti, Bellini, Puccini con Verdi prediletto, comprendendo anche Bizet, Gounod, Berlioz, Meyerbeer ed altri. Ha svolto un’intensa attività concertistica cantando alla Carnegie Hall di New York, alla Royal Festival Hall di Londra, al Concertgebouw di Amsterdam, alla Musikverein Saal di Vienna, a Santa Cecilia di Roma ed in altre prestigiose sale da concerto a Berlino, Philadelphia, Tel Aviv, Parigi, Tokyo ecc. Ha partecipato a produzioni operistiche e concertistiche alle radio e televisioni italiane e straniere registrando videotape di Attila e Vespri Siciliani di Verdi. Ha inciso dischi con EMI, RCA, Fonit Cetra, Hungaroton, Decca. È presente in diverse giurie di concorsi di canto nazionali ed internazionali ed è docente di vari corsi di perfezionamento.(2012年のMusicaRivafestivalの講師紹介文から)
YouTubeの広告料に詐欺・たかりまがいの著作権ビジネス横行か? (2012.4.15までの結果)UMPG Publishingの実態は? [パソコン/ネット/mp3,mov]
YouTubeのないネットなんて.....本当に楽しくない...ですよね。私も日々楽しませてもらっていますが、2009年8月頃からYouTubeがはじめた著作権対策......つまり、クラシック音楽に関して言えば「自分に著作権がないのは確かだけど、誰に有るかもよくわからんし、同好の人たちと楽しむだけで、これでお金を儲けようなんてつもりは全然ないから、大目にみてね....」というような動画に対して、著作権があると主張する組織、団体に対してなにがしかのお金を配分するシステムを作ったわけです。
YouTubeに動画をアップされたことがある方は、お分かりかと思いますが、動画をアップすると「第三者のコンテンツと一致しました」という文言が表示され、動画に広告が表示されるようになることがあります。「YouTubeさんの日本語はよくわかりません.....サードパーティのコンテンツの一致」と言う記事に詳しく書いてあります。
まあ、こちらとしては、目障りな広告を入れられても、削除されるよりはいいし....とこのシステムを歓迎していたのですが、最近、あんた本当に権利者?....というような団体がよってたかって権利を主張するようになってきて、こっちも違法っぽいし大きなことが言える義理でも無いし仕方がないかな...という許容の範囲を超えてきました......そこで、こちらで納得できないものには、「異議申し立て」をしてみました。私の動画に著作権を申し立てている正当な権利者は、SME、UMG、TF1(フランスのテレビ)、La7(イタリアのテレビ)だけだと判断して、それ以外には全部「異議申し立て」をしました。
その結果、約50件の動画についていたのが、かなり減りました。しかし、UMPG Publishingと The Orchard Musicは、「異議申し立て」に対して「異議申し立てを拒否し、再度申し立てを行いました。 」という結果です。
問題なのは、最初の「異議申し立て」は簡単にできますが、「異議申し立てを拒否し、再度申し立てを行いました。 」という結果になると、もうこちらは何も打つ手がなく、著作権のない奴らに不当に儲けさせたくない場合は、自分で動画を削除するしかないということです。
私が、「異議申し立て」をした組織だか団体は以下の通りです。
UMPG Publishing
「異議申し立て」をしても調査もせずに再度著作権を主張、しかもいつどこで誰が演奏した楽曲についてなのかも明記しない。打つ手無しの悪質な団体としか思えない。(参考画像4件)
The Orchard Music
「異議申し立て」をすると「いつどこで誰が演奏したのかを明記するが、それが全くの勘違いあるいは虚偽.....どういうつもりなんだろう。たとえば、チョーフィとグリゴーロの「椿姫」のライヴの音源を「マリア・カラスのCD」だと主張したり、Royal Opera House管弦楽団の演奏をThe Royal Vals Orchestraだって...なにそれです。(参考画像2件)
GoDegital MG
「異議申し立て」をすると再調査して、どの音源と勘違いしたのかも明記する。
Sony ATV Publishing
SMEと関係あるのかどうか不明だが、「異議申し立て」をすれば再調査して、適切な対応をする。
EMI Music Publishing
もしかしたら本当のEMIかもしれない....「異議申し立て」をすれば再調査して、適切な対応をする。
Music Publishing Rights Collecting Society
ほとんどのものに権利を主張してくるが、「異議申し立て」をすると即ひっこめる。
参考までにどういう状態なのか画像をアップします。クリックすると拡大します。
The Orchard Music (2件)
どこがマリア・カラスなの!
The Royal Vals Orchestraってなんだ!
以下全部 UMPG Publishing (4件)
著作権があると言いながら、どこのどの部分、いつ誰の演奏かを明記しない....
関連記事:
YouTubeさんの日本語はよくわかりません.....サードパーティのコンテンツの一致
YouTubeの著作権情報 & グリゴーロのニューアルバム"Arrivederci"のプロモーションビデオ
YouTubeに動画をアップされたことがある方は、お分かりかと思いますが、動画をアップすると「第三者のコンテンツと一致しました」という文言が表示され、動画に広告が表示されるようになることがあります。「YouTubeさんの日本語はよくわかりません.....サードパーティのコンテンツの一致」と言う記事に詳しく書いてあります。
まあ、こちらとしては、目障りな広告を入れられても、削除されるよりはいいし....とこのシステムを歓迎していたのですが、最近、あんた本当に権利者?....というような団体がよってたかって権利を主張するようになってきて、こっちも違法っぽいし大きなことが言える義理でも無いし仕方がないかな...という許容の範囲を超えてきました......そこで、こちらで納得できないものには、「異議申し立て」をしてみました。私の動画に著作権を申し立てている正当な権利者は、SME、UMG、TF1(フランスのテレビ)、La7(イタリアのテレビ)だけだと判断して、それ以外には全部「異議申し立て」をしました。
その結果、約50件の動画についていたのが、かなり減りました。しかし、UMPG Publishingと The Orchard Musicは、「異議申し立て」に対して「異議申し立てを拒否し、再度申し立てを行いました。 」という結果です。
問題なのは、最初の「異議申し立て」は簡単にできますが、「異議申し立てを拒否し、再度申し立てを行いました。 」という結果になると、もうこちらは何も打つ手がなく、著作権のない奴らに不当に儲けさせたくない場合は、自分で動画を削除するしかないということです。
私が、「異議申し立て」をした組織だか団体は以下の通りです。
UMPG Publishing
「異議申し立て」をしても調査もせずに再度著作権を主張、しかもいつどこで誰が演奏した楽曲についてなのかも明記しない。打つ手無しの悪質な団体としか思えない。(参考画像4件)
The Orchard Music
「異議申し立て」をすると「いつどこで誰が演奏したのかを明記するが、それが全くの勘違いあるいは虚偽.....どういうつもりなんだろう。たとえば、チョーフィとグリゴーロの「椿姫」のライヴの音源を「マリア・カラスのCD」だと主張したり、Royal Opera House管弦楽団の演奏をThe Royal Vals Orchestraだって...なにそれです。(参考画像2件)
GoDegital MG
「異議申し立て」をすると再調査して、どの音源と勘違いしたのかも明記する。
Sony ATV Publishing
SMEと関係あるのかどうか不明だが、「異議申し立て」をすれば再調査して、適切な対応をする。
EMI Music Publishing
もしかしたら本当のEMIかもしれない....「異議申し立て」をすれば再調査して、適切な対応をする。
Music Publishing Rights Collecting Society
ほとんどのものに権利を主張してくるが、「異議申し立て」をすると即ひっこめる。
参考までにどういう状態なのか画像をアップします。クリックすると拡大します。
The Orchard Music (2件)
どこがマリア・カラスなの!
The Royal Vals Orchestraってなんだ!
以下全部 UMPG Publishing (4件)
著作権があると言いながら、どこのどの部分、いつ誰の演奏かを明記しない....
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YouTubeの著作権情報 & グリゴーロのニューアルバム"Arrivederci"のプロモーションビデオ
ルーチョ・ダッラ Lucio Dalla (1943.3.4〜2012.3.1) 急死 ☆ 1月30日ガラコンでライモンディと(写真) [訃報]
3月1日、イタリアのシンガーソングライターcantautore ルーチョ・ダッラがコンサートツァーのために訪れていたスイスで客死しました。心臓発作だったそうです。モントレーのホテルで朝食後、突然の出来事でした。享年68才、ご冥福をお祈りします。
彼の最後の演奏は、サンレモ音楽祭の "Nanì"でした。この時の映像と、彼の50年以上に渡る芸術活動の概略は、こちら"E' morto Lucio Dalla, stroncato da un infarto"、また、ジョルジョ・ナポリターノ大統領も哀悼の意を表しています。"Lucio Dalla "autore e voce forte e originale"
ルーチョ・ダッラは、パヴァロッティが彼の作詞作曲した「カルーソ」を歌ったことで、オペラ愛好家の間でもよく知られています。グリゴーロの最新アルバム"Arrivederci"には、オペラのアリアと長く歌い継がれてきた伝統的なカンツォーネ、そしてアルバム最後の曲は、1986年ルーチョ・ダッラ作詞作曲の「カルーソ」が選ばれています。
昨年のベルリンでの ECHO Klassik 授賞式とローマでのクリスマスコンサートでも「カルーソ」を歌っています。 ECHO Klassik 授賞式では、突然事故で亡くなったリチートラに賞を捧げたい...と申し出ています。
ダッラは、ボローニャ出身ということもあって、ルッジェーロ・ライモンディとも親交があり、ライモンディの長男の写真家ラファエロとも一緒に仕事をしています。1月30日には、ボローニャ歌劇場で"Hospice Seràgnoli"の10周年記念コンサートが行われ、ルーチョ・ダッラの司会でルッジェーロ・ライモンディとアンナ・カテリーナ・アントナッチ(3人ともボローニャ出身)が、レオーネ・マジエラのピアノ伴奏で歌いました。記事はこちらGalà per i dieci anni dell’Hospice Seràgnoli/Al Comunale con Dalla le voci di Ruggero Raimondi e Anna Caterina Antonacci.....。
また、ヴィットリオ・グリゴーロとは、2003年に、ロッシーニの"Petite Messe Solennelle"を一緒に歌っているようですし、プッチーニの「トスカ」にインスピレーションを得て作曲された"Tosca Amore Disperato"は、グリゴーロとの共同制作らしいし(歌手としても出演することになっていたがグリゴーロの都合で実現しなかったのは事実).....とにかく親交が深かったのは間違いないようです。Ciao Lucio! ではじまる詩的なグリゴーロの追悼文が、彼のホームページに掲載されています。さきほど、グリゴーロのfacebookを覗いたら、グリゴーロが13才で「トスカ」に出演してパヴァロッティと共演した時にルーチョ・ダッラと一緒に撮った写真がアップされていました。
彼の最後の演奏は、サンレモ音楽祭の "Nanì"でした。この時の映像と、彼の50年以上に渡る芸術活動の概略は、こちら"E' morto Lucio Dalla, stroncato da un infarto"、また、ジョルジョ・ナポリターノ大統領も哀悼の意を表しています。"Lucio Dalla "autore e voce forte e originale"
ルーチョ・ダッラは、パヴァロッティが彼の作詞作曲した「カルーソ」を歌ったことで、オペラ愛好家の間でもよく知られています。グリゴーロの最新アルバム"Arrivederci"には、オペラのアリアと長く歌い継がれてきた伝統的なカンツォーネ、そしてアルバム最後の曲は、1986年ルーチョ・ダッラ作詞作曲の「カルーソ」が選ばれています。
昨年のベルリンでの ECHO Klassik 授賞式とローマでのクリスマスコンサートでも「カルーソ」を歌っています。 ECHO Klassik 授賞式では、突然事故で亡くなったリチートラに賞を捧げたい...と申し出ています。
ダッラは、ボローニャ出身ということもあって、ルッジェーロ・ライモンディとも親交があり、ライモンディの長男の写真家ラファエロとも一緒に仕事をしています。1月30日には、ボローニャ歌劇場で"Hospice Seràgnoli"の10周年記念コンサートが行われ、ルーチョ・ダッラの司会でルッジェーロ・ライモンディとアンナ・カテリーナ・アントナッチ(3人ともボローニャ出身)が、レオーネ・マジエラのピアノ伴奏で歌いました。記事はこちらGalà per i dieci anni dell’Hospice Seràgnoli/Al Comunale con Dalla le voci di Ruggero Raimondi e Anna Caterina Antonacci.....。
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また、ヴィットリオ・グリゴーロとは、2003年に、ロッシーニの"Petite Messe Solennelle"を一緒に歌っているようですし、プッチーニの「トスカ」にインスピレーションを得て作曲された"Tosca Amore Disperato"は、グリゴーロとの共同制作らしいし(歌手としても出演することになっていたがグリゴーロの都合で実現しなかったのは事実).....とにかく親交が深かったのは間違いないようです。Ciao Lucio! ではじまる詩的なグリゴーロの追悼文が、彼のホームページに掲載されています。さきほど、グリゴーロのfacebookを覗いたら、グリゴーロが13才で「トスカ」に出演してパヴァロッティと共演した時にルーチョ・ダッラと一緒に撮った写真がアップされていました。
チューリッヒ歌劇場 ペレイラからホモキに....新体制の2012-2013シーズン発表(2012.3.1) [オペラの話題]
20年に及ぶ、アレキサンダー・ペレイラ(1947.10,11-ウィーン)の時代が終わり、インテンダントは演出家のアンドレアス・ホモキ(Andreas Homoki, 1960.2.16 - ドイツ)、音楽監督ファビオ·ルイジ(Fabio Luisi,1959.1.17.ジェノヴァ) というチューリッヒ歌劇場新体制のシーズン発表がありました。ここ数年チューリッヒに出演していたヴィットリオ・グリゴーロもルッジェーロ・ライモンディも出演しないので、記事にするのはパスするつもりでした。しかし、出演歌手を見ていて、国際的に知名度の高い歌手がほとんど消えているではないですか......各シーズン12以上の新演出オペラを舞台にのせ公演数の多さと新人からベテラン、人気歌手を取り揃え歌手の層が厚いのがチューリッヒ歌劇場の特徴だと思っていましたが、ペレイラとともに去りぬ.....みたいです。その代わりに、喧嘩して出て行ったエディタ・グルベローヴァが戻ってきましたが、彼女も65才ですからね.......ホモキは、「リハーサルの時間を多くとってアンサンブルを充実させたい」と述べていますが、来シーズンは新演出11(世界初2演目を含む)、再演20、今シーズン(新演出13、再演22)となっています。詳細はこちらでPDFをダウンロードしてご覧いただくとして、簡単にまとめてみました。
『椿姫』ジョルジョ・ジェルモンの手紙を読むヴィオレッタ [オペラの話題]
毎度お馴染みのイタリアのラジオ番組"La barcaccia"のPerle nereのコーナーから。「椿姫」の3幕、ヴィオレッタの病の床に、アルフレードの父、ジョルジョ・ジェルモンの手紙を何度となく読み返し、外国にいるアルフレードの帰りを毎日今か今かと待っている。今日もまたその手紙を読み返すが、最後に「もう遅いわ!」と叫ぶシーン。この手紙を読むシーン、歌ではなく、伴奏付きの朗読ですが、感情を込めて読むのは、歌より難しいようです。
ルネ・フレミングのはけっこう有名で、どこかでも話題になってましたが、改めて聞くとやっぱり面白い....それに毎度のことですが、二人の爆笑で更におかしさ倍増。「エ タルディ」では、手紙をクシャクシャに丸めて投げているようです。次は、なぜか男(アメリカ人)のヴィオレッタ? 下手すぎてイタリア語とも言えないようなしろものですが、やっぱり最後の「エ タルディ」で爆笑、最後は、マエストロと言っていますので、指揮者が歌唱指導のためにお手本をみせているんでしょうか......フレミングの「エ タルディ」と同じですよ。
参考までに、パトリツィア・チョーフィのヴィオレッタで"Teneste la promaessa..."....08:30のところです。
関連記事:
オペラ傑作歌唱で初笑い:ターフェル(ヴォータン)のGeh'! ☆ ロメオ(ベチャラ)のハイC失敗...
スチュアート・ニール、ハイCの着地に失敗しました! "Di quella pira l'orrendo foco"
ゲオルギューとグリゴーロ★☆Rai3のラジオ番組"La Barcaccia"
マリーナ・ポプラフスカヤの"Sempre libera"のケッサク歌唱(メト2011.1.15の椿姫)
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«Teneste la promessa... la disfida Ebbe luogo! il barone fu ferito, Però migliora Alfredo È in stranio suolo; il vostro sacrifizio Io stesso gli ho svelato; Egli a voi tornerà pel suo perdono; Io pur verrò. Curatevi... meritate Un avvenir migliore. - Giorgio Germont.» (desolata) È tardi! |
ルネ・フレミングのはけっこう有名で、どこかでも話題になってましたが、改めて聞くとやっぱり面白い....それに毎度のことですが、二人の爆笑で更におかしさ倍増。「エ タルディ」では、手紙をクシャクシャに丸めて投げているようです。次は、なぜか男(アメリカ人)のヴィオレッタ? 下手すぎてイタリア語とも言えないようなしろものですが、やっぱり最後の「エ タルディ」で爆笑、最後は、マエストロと言っていますので、指揮者が歌唱指導のためにお手本をみせているんでしょうか......フレミングの「エ タルディ」と同じですよ。
参考までに、パトリツィア・チョーフィのヴィオレッタで"Teneste la promaessa..."....08:30のところです。
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マリーナ・ポプラフスカヤの"Sempre libera"のケッサク歌唱(メト2011.1.15の椿姫)
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