前の10件 | -
新演出《セビリアの理髪師》チューリヒ歌劇場...好評のうち全日程終了 [セビリアの理髪師]
ニュープロダクションの《セビリアの理髪師》、7月10日の公演が残っていますが、年末の12月27日から1月24日までの12公演、長丁場でしたが、ルッジェーロ・ライモンディは全公演出演、更に、このあと28日、31日とローマ歌劇場でゼッフィレッリ演出の《ファルスタッフ》にも友情?出演というハードなスケジュールを無事こなしました。

Mario Zeffiri(伯爵), Nello Santi, Massimo Cavalletti (フィガロ),Serena Malfi (ロジーナ), Ruggero Raimondi (バジリオ),1/22

Mario Zeffiri(伯爵), Nello Santi, Massimo Cavalletti (フィガロ),Serena Malfi (ロジーナ), Ruggero Raimondi (バジリオ),1/22
新国立劇場 オペラ2010/2011シーズン発表:どれに行こうかな..... [オペラの話題]
1月15日に新国の2010/2011シーズンラインアップが発表されました! 事業仕分けで、国からの劇場(オペラ、演劇、バレエ)の運営費交付金は、およそ1億4600万円削減されて44億4700万円程度になるそうです。劇場側は、管理部門を中心に人件費を削減するなどの合理化をはかり、チケット代の値上げとか、公演の質を低下させることがないように努力するそうです。

オペラは、例年と同じ10演目、新演出4、再演6ですが、全50公演で、公演数は若干増えています。
★作曲家別:リヒャルト・シュトラウス(2)、モーツァルト(2)、ジャコモ・プッチーニ(2)
ウンベルト・ジョルダーノ(1)、ワーグナー(1)、團 伊玖磨(1)、ヴェルデ(1)

| 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. | ★2010/2011シーズン★(公演数) アラベッラ(6):新演出 フィリップ・アルロー(3) フィガロの結婚(4):再演/5回目 アンドレアス・ホモキ(2) アンドレア・シェニエ(5):再演/2回目 フィリップ・アルロ(3) トリスタンとイゾルデ(5):新国初演 デイヴィッド・マクヴィカー(初) 夕鶴(3):再演/2回目 栗山民也(2) 椿姫(5):再演/4回目 ルーカ・ロンコーニ マノン・レスコー(6):新演出 ジルベール・デフロ(初) ばらの騎士(6):再演/2回目 ジョナサン・ミラー(2) コジ・ファン・トゥッテ(5):新演出 ダミアーノ・ミキエレット(初) 蝶々夫人(5):再演/4回目 栗山民也(2) 10演目50公演(新演出4、再演6) |
2009/2010シーズン(公演数) オテロ(6):新演出 魔笛(4):再演 ヴォツェック(4):新国初演 トスカ(5):再演 ジークフリート(5):再演 神々の黄昏(5):再演 愛の妙薬(5):新国初演 影のない女(5):新国初演 カルメン(5):再演 ※鹿鳴館(4) 10演目48公演 |
★作曲家別:リヒャルト・シュトラウス(2)、モーツァルト(2)、ジャコモ・プッチーニ(2)
ウンベルト・ジョルダーノ(1)、ワーグナー(1)、團 伊玖磨(1)、ヴェルデ(1)
リエージュの《ファルスタッフ》DVD発売か.... [ファルスタッフ]
◎ローマ歌劇場の《ファルスタッフ》の日程発表、ライモンディは、28日と31日。(2009.1.14)
今年もよろしくお願いします。
ルッジェーロ・ライモンディは、ただいまチューリヒ歌劇場の《セビリアの理髪師》に出演中....25日が楽日ですが、その後、ローマ歌劇場の《ファルスタッフ》に出演予定。23日が初日にもかかわらず、例のごとく現時点(2010.1.13)での日程は発表されていません。74才のレナート・ブルゾン、64才のホアン・ポンス、68才のルッジェーロ・ライモンディと3爺でタイトルロールをシェアするというフランコ・ゼッフィレッリの吃驚企画です。昨年の《椿姫》事件で、アリーチェに予定されていたダニエラ・デッシーが降板してしまう.... という残念なことになってしまいましたが....
右の写真は、昨年11月リエージュの《ファルスタッフ》ですが、これは映画館でもHD上映されましたが、どうやらDVDでも発売されるようです。ドイツのオペラ"DAS OPERNGLASS"の情報です。写真をクリックすると記事にリンクしています。
メモ:Falstaff _ Cartellone 2010 _ Stagione _ Home - Teatro dell'Opera.pdf
関連記事:[ファルスタッフ]
今年もよろしくお願いします。
ルッジェーロ・ライモンディは、ただいまチューリヒ歌劇場の《セビリアの理髪師》に出演中....25日が楽日ですが、その後、ローマ歌劇場の《ファルスタッフ》に出演予定。23日が初日にもかかわらず、例のごとく現時点(2010.1.13)での日程は発表されていません。74才のレナート・ブルゾン、64才のホアン・ポンス、68才のルッジェーロ・ライモンディと3爺でタイトルロールをシェアするというフランコ・ゼッフィレッリの吃驚企画です。昨年の《椿姫》事件で、アリーチェに予定されていたダニエラ・デッシーが降板してしまう.... という残念なことになってしまいましたが....右の写真は、昨年11月リエージュの《ファルスタッフ》ですが、これは映画館でもHD上映されましたが、どうやらDVDでも発売されるようです。ドイツのオペラ"DAS OPERNGLASS"の情報です。写真をクリックすると記事にリンクしています。
メモ:Falstaff _ Cartellone 2010 _ Stagione _ Home - Teatro dell'Opera.pdf
関連記事:[ファルスタッフ]
チューリヒ歌劇場 新演出 《セビリアの理髪師》紹介のビデオクリップ☆レビュー [セビリアの理髪師]
チューリヒ歌劇場の"Opernhaus TV"に《セビリアの理髪師》のビデオクリップがアップされました。1幕フィナーレの大騒ぎの場面でフィガロのNo.15のトランクからなぜかキリンさんが......ロジーナの驚きっぷりがかわいい...「キリン」と「大騒ぎ」となにか関係があるのかしら.....トランクの15というのも気になる......
チューリヒ歌劇場《セビリアの理髪師》2009.12.27プレミエ 舞台写真 [セビリアの理髪師]
チューリヒ歌劇場のサイトに舞台写真が掲載されました。
★Il barbiere di Siviglia:チューリヒ歌劇場 2009年12月27〜2010年1月24日/7月10日 全13公演
Dirigent:Nello Santi
Inszenierung:Cesare Lievi
Bühnenbild:Mario Botta
Kostüme:Marina Luxardo
Lichtgestaltung:Jürgen Hoffmann
Choreinstudierung:Jürg Hämmerli
Orchester der Oper Zürich
ソリスト
Serena Malfi (Rosina) メゾ
Rebeca Olvera (Berta)
Javier Camarena (il Conte Almaviva)
Mario Zeffiri(1/6,13,15,20,22,24 7/10)
Carlos Chausson (Bartolo)
Massimo Cavalletti (Figaro)
Ruggero Raimondi (Basilio) → →
Davide Fersini (Fiorillo)
Alejandro Lárraga (Offizier)
George Humphreys (Ambrogio)
建築家マリオ・ボッタ(Mario Botta, 1943.4.1 - )のデザインによる舞台です。ボッタは、ヴェネツィア大学在学中にコルビュジェの助手を務めていたそうですが、すっきりした舞台で、家具などコルビュジェ風ですね。
ベテランのカルロス・ショーゾンとルッジェーロ・ライモンディと若い歌手さんたちの楽しい舞台になりそうです。
★Il barbiere di Siviglia:チューリヒ歌劇場 2009年12月27〜2010年1月24日/7月10日 全13公演
Dirigent:Nello SantiInszenierung:Cesare Lievi
Bühnenbild:Mario Botta
Kostüme:Marina Luxardo
Lichtgestaltung:Jürgen Hoffmann
Choreinstudierung:Jürg Hämmerli
Orchester der Oper Zürich
ソリスト
Serena Malfi (Rosina) メゾ
Rebeca Olvera (Berta)
Javier Camarena (il Conte Almaviva)
Mario Zeffiri(1/6,13,15,20,22,24 7/10)
Carlos Chausson (Bartolo)
Massimo Cavalletti (Figaro)
Ruggero Raimondi (Basilio) → →
Davide Fersini (Fiorillo)
Alejandro Lárraga (Offizier)
George Humphreys (Ambrogio)
建築家マリオ・ボッタ(Mario Botta, 1943.4.1 - )のデザインによる舞台です。ボッタは、ヴェネツィア大学在学中にコルビュジェの助手を務めていたそうですが、すっきりした舞台で、家具などコルビュジェ風ですね。
ベテランのカルロス・ショーゾンとルッジェーロ・ライモンディと若い歌手さんたちの楽しい舞台になりそうです。
新演出《セビリアの理髪師》2009.12.27プレミエ チューリヒ歌劇場 [セビリアの理髪師]
チューリヒ歌劇場では、27日からニュープロダクションの《セビリアの理髪師》がはじまります。ルッジェーロ・ライモンディはドン・バジリオです。スイスの有名な建築家マリオ・ボッタ(Mario Botta, 1943.4.1 - )が、「舞台」を担当するというのも話題の公演です。
![]() ![]() ![]() |
クリスマス! ☆Concerto di Natale(アッシジのサン・フランチェスコ大聖堂)フレーニとライモンディ [RR関連]
2005年に記事にした『アッシジのサン・フランチェスコ大聖堂でのクリスマス・コンサート』の抜粋をYouTubeにアップしました。
◎Assisi - Concerto di Natale - Mirella Freni - Ruggero Raimondi(2009.12.19)
以下2005-12-08の記事
☆クイズ:サイドバーの《静けき真夜中》は、誰と歌っているでしょうか?
クイズ参加ありがとうございます。フレーニです。
アッシジのサン・フランチェスコ大聖堂でのクリスマス・コンサート
1997年9月26日、ウンブリアとマルケを襲った地震でアッシジのサン・フランチェスコ教会の聖堂内の天井や壁画が崩落、修復できるか危ぶまれましたが、ボランティアによる修復工事などにより、2000年にはほぼ元の形に修復できました。
◎思い出のアルバム:
イタリア アッシジ Assisi(1)
イタリア アッシジ Assisi(2) :6月の花祭りと冬のアッシジ
◎Assisi - Concerto di Natale - Mirella Freni - Ruggero Raimondi(2009.12.19)
以下2005-12-08の記事
☆クイズ:サイドバーの《静けき真夜中》は、誰と歌っているでしょうか?
クイズ参加ありがとうございます。フレーニです。
アッシジのサン・フランチェスコ大聖堂でのクリスマス・コンサート
| 雪の中のサンフランチェスコ 2001年クリスマスコンサート | 《来りて拝め》 R.ライモンディ | 《AveMaria》マスカーニ M.フレーニ |
![]() | ![]() | ![]() |
| 馬小屋を飾ります | クリスマスの日に馬小屋に 幼子キリストが置かれます | アッシジの聖フランチェスコによって 始められた習慣だそうです。 |
1997年9月26日、ウンブリアとマルケを襲った地震でアッシジのサン・フランチェスコ教会の聖堂内の天井や壁画が崩落、修復できるか危ぶまれましたが、ボランティアによる修復工事などにより、2000年にはほぼ元の形に修復できました。
◎思い出のアルバム:
イタリア アッシジ Assisi(1)
イタリア アッシジ Assisi(2) :6月の花祭りと冬のアッシジ
ローマ歌劇場2010開幕公演は《ファルスタッフ》☆★ゼッフィレッリの影響力健在! [オペラの話題]
◎今回のデッシーの出演回数が減らされた(27,30に出演予定だった)ことに抗議して、オペラフォーラムとかブロガーが音頭をとって署名を集めて劇場に抗議していました。結局、デッシーは全公演から撤退、ファビオ・アルミリアートまで降板してしまうという最悪の事態になってしまいましたが、劇場側は、今回に限ってチケットの払い戻しに応じることにしたそうです。"Gli spettatori che intendessero chiedere il rimborso del biglietto acquistato potranno rivolgersi alla Biglietteria del Teatro nei consueti orari di apertura."(2009.12.13)
◎18日からの《椿姫》のキャストの日程が発表されました。ダニエラ・デッシーとファビオ・アルミリアートは、ゼッフィレッリに反発して、手に手をとって降板、デッシーは、来シーズン幕開けの《ファルスタッフ》にも出演しないことに....(2009.12,11)
やっとローマ歌劇場2010シーズンの概略が発表されました。2009シーズンは、ゼッフィレッリ演出の《椿姫》で12月31日に幕を閉じ、2010年はゼッフィレッリ演出の《ファルスタッフ》で開幕です。ファルスタッフには、ブルゾン、ポンス、R.ライモンディが予定されていて、アリーチェはダニエラ・デッシー、フォード氏は、カルロス・アルバレスで劇場デビューだそうです。
メトロポリタン歌劇場では、《トスカ》《カルメン》と徐々にゼッフィレッリ演出のものをゼッフィレッリではない演出家の新演出に取り替えているようですが、イタリアではまだまだ健在ぶりをアピールしています。1923年2月12日生まれですから86才.....アレーナ・ディ・ヴェローナではゼッフィレッリが20年前から要求していたマイクの使用を来年から認めることにしたとか....マイクを使用しないのなら、演出をやらないと宣言したそうです。まあこの辺が、ちょっとお年かな....という感じもします。ちなみに来年は、《トゥーランドット》《アイーダ》《蝶々夫人》《カルメン》《トロヴァトーレ》と五つのオペラの演出を引き受けているとか。
ゼッフィレッリによれば、周囲の環境が昔とは変わってきていて、飛行機は飛ぶわ、車は増えるわ...でうるさいそうです。しかし、歌手側からの要望というわけではないようで、マイク使用に反対、あるいは戸惑っている歌手もいるようですが、ドミンゴは、テクノロジーの必要性を常に訴えいてるということで、賛成なのかな....すでに今年のガラ公演(来年の2月に国際フォーラムで来日公演がある)では、マイクを使用したようですし.....
◎18日からの《椿姫》のキャストの日程が発表されました。ダニエラ・デッシーとファビオ・アルミリアートは、ゼッフィレッリに反発して、手に手をとって降板、デッシーは、来シーズン幕開けの《ファルスタッフ》にも出演しないことに....(2009.12,11)
やっとローマ歌劇場2010シーズンの概略が発表されました。2009シーズンは、ゼッフィレッリ演出の《椿姫》で12月31日に幕を閉じ、2010年はゼッフィレッリ演出の《ファルスタッフ》で開幕です。ファルスタッフには、ブルゾン、ポンス、R.ライモンディが予定されていて、アリーチェはメトロポリタン歌劇場では、《トスカ》《カルメン》と徐々にゼッフィレッリ演出のものをゼッフィレッリではない演出家の新演出に取り替えているようですが、イタリアではまだまだ健在ぶりをアピールしています。1923年2月12日生まれですから86才.....アレーナ・ディ・ヴェローナではゼッフィレッリが20年前から要求していたマイクの使用を来年から認めることにしたとか....マイクを使用しないのなら、演出をやらないと宣言したそうです。まあこの辺が、ちょっとお年かな....という感じもします。ちなみに来年は、《トゥーランドット》《アイーダ》《蝶々夫人》《カルメン》《トロヴァトーレ》と五つのオペラの演出を引き受けているとか。
ゼッフィレッリによれば、周囲の環境が昔とは変わってきていて、飛行機は飛ぶわ、車は増えるわ...でうるさいそうです。しかし、歌手側からの要望というわけではないようで、マイク使用に反対、あるいは戸惑っている歌手もいるようですが、ドミンゴは、テクノロジーの必要性を常に訴えいてるということで、賛成なのかな....すでに今年のガラ公演(来年の2月に国際フォーラムで来日公演がある)では、マイクを使用したようですし.....
ヴェルサイユでチャリティーコンサート(2009.12.7)☆年末は新演出の《セビリアの理髪師》 [RR関連]
☆ルッジェーロ・ライモンディは、12月7日、ヴェルサイユで開催された、第17回アン・アイモーン・ジスカールデスタンによるChildren created財団の慈善チャリティー・ガラに出演しました。(Anne-Aymone Giscard d'Estaingは、元仏大統領 Valéry Giscard d'Estaing夫人)
☆ルッジェーロ・ライモンディは、12月27日から来年の1月24日まで、チューリヒ歌劇場で新演出の《セビリアの理髪師》に出演、1月1日元旦はなんと、午後は《セビリアの理髪師》、夜は《IL CORSARO》という私には垂涎もの....もちろん行けませんけど、なんかわくわくします....
☆ルッジェーロ・ライモンディは、12月27日から来年の1月24日まで、チューリヒ歌劇場で新演出の《セビリアの理髪師》に出演、1月1日元旦はなんと、午後は《セビリアの理髪師》、夜は《IL CORSARO》という私には垂涎もの....もちろん行けませんけど、なんかわくわくします....
![]() |
![]() ![]() ←アン アイモーン ジスカール デスタンとルッジェーロ・ライモンディ |
ローランド・ビリャソン復帰!3月ウィーンでネモリーノ☆5月にはチューリヒ歌劇場デビューも [オペラ歌手]
ローランド・ビリャソン Rolando Villazón (1972.2.22 - )の復帰が決まりました。すでに自身のホームページに8月までのスケジュールが発表されています。さすが人気者です....3月22日ウィーンを皮切りに、ちゃんと毎月お仕事が入っています。ビリャソンの復帰挨拶ビデオでも言ってますが、チューリヒ歌劇場デビューもできることになって、とても嬉しいそうです。捨てる神あれば拾う神あり...というかチューリヒはさすがに商売上手です。
ウィーンの《カルメン》とROHのマスネ作曲《マノン》はすでにキャンセルしてビリャソンの代役が決まっています。《マノン》のデ・グリューは、なぜかヴィットリオ・グリゴーロなんです。これらは本人の意志で自らがキャンセルしたのか.....もうちょっと早く復帰宣言して欲しかった.......
ネモリーノ、レンスキー、アルフレードで喉ならし...ということなんでしょうか。コンサートとかリサイタルが4月〜8月にかけて9公演ありますが、オペラ公演は下記のようになっています。
前の10件 | -






























