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アンナ・ネトレプコ=ノルマ降板 (ROH 2016.4.26発表)☆ ノルマはソニア・ヨンチェヴァに決定(2016.5.3発表) [オペラの話題]

◎早く決まりましたね。メトとROHの話し合いで、まるく収まったようです。ネトレプコより若くて見た目も勝ってるんじゃないのかな。ノルマ(9/12〜10/8)、続いてグリゴーロと共演の「ホフマン物語」のアントニア(11/7〜12/3)、ロンドンはヨンチェヴァ祭りですね。
Cast confirmation: Sonya Yoncheva to sing in Norma
Bulgarian soprano Sonya Yoncheva is to replace Anna Netrebko in Bellini's masterpiece.

 劇場同士でどう折り合いをつけたか......ヨンチェヴァは9月10月はメトの「ボエーム」に出演予定でしたが、アイリーン・ペレス Ailyn Pérezが歌うことになりました。シーズン発表では「ボエーム」のミミは下記のようにキャスティングされていました。3人のミミが2人になりました。

Sonya Yoncheva:9/28〜10/14 → Ailyn Pérez に
Kristīne Opolais :11/16〜12/8
Ailyn Pérez:2017.1/6〜14

 アイリーン・ペレスはこの時期ダラス・オペラの開幕公演「エウゲニ・オネーギン」のタチアナ(ロール・デビュー)を歌う予定でしたが、表向きは、タチアナは時期尚早ということで降板したそうです。でもこれは4月29日に発表されていますから、メトから言われたんでしょうね。Cast Change for Eugene Onegin / SOPRANO AILYN PÉREZ WITHDRAWS FROM ROLE DEBUT

 それで、2017-2018シーズンのメトの「ノルマ」はどうなるか....ということですが、ニューヨーク・タイムズに予想記事が出ています。
 「ノルマ」はラドヴァノフスキー Sondra Radvanovsky、そして彼女は2017年にウィーンで「トロヴァトーレ」のレオノーラを歌う予定だったそうですが、これをネトレプコが歌うそうです。ネトレプコはメトでは「ノルマ」の代わりに新演出の「トスカ」に出演、オポライスとシェアするとか。
Opera’s Game of Musical Chairs Brings a Netrebko Reprise / MICHAEL COOPERMAY 3, 2016

 ドイツの記事では、ネトレプコのノルマ降板でどの劇場が一番得をするか.....なんてことも書かれていて、冗談でしょ!もあります。
 メトは2017-18シーズン、「トスカ」と「トロヴァトーレ」でネトレプコを獲得したし、ウィーンは「トロヴァトーレ」でネトレプコを獲得したことは良い取引でしょう。ROHは何も得しないようにみえるが、実はネトレプコはジークリンデを歌うことになっている( (2020?, und Domingo singt Hunding??)。
 ちょっと、ちょっと、ドミンゴがフンディングって、ヴォータンの間違いでしょ。2020年ってドミンゴいくつ?79才.....
 それにしても、ネトレプコ人気ってそんなに凄いのかなぁ......ROHはヨンチェヴァに決まって良かったと思いますよ。
Anna Netrebko Tosca – ein Vissi d’arte für die Met
(2016.5.4)

*  *  *  *  *  *  


 ああ、そうですか....という感じですが、ROHは、来シーズンの目玉が一個なくなってしまって、がっかり、代役さがしに奔走中ってところでしょうか。ROHにとっては、同じような理由でのネトレプコの降板は、「ファウスト」のマルゲリータに続いて2回目です。ネトレプコの降板理由が100%それだけであればメトの来々シーズン2017年の開幕公演はネトレプコの「ノルマ」を予定していたようですが、それも無しになるってことでしょうか。今後噂されているネトレプコの新しい役はトスカ、アイーダ、アドリアーナあたりらしいです。

 ノルマは数年前からネトレプコ自身が歌うと公言していたもので、今更「私の声がノルマじゃない違った方に行っちゃったみたい」とか言われても、よくわかりません。ノルマを歌うつもりだった声を保つことはできなかったのかしら。マクベスとかトロヴァトーレを歌ったせいではないの? 今、レパートリーにしているのは「マクベス」のマクベス夫人とか「トロヴァトーレ」のレオノーラ、「マノンレスコー」のマノン、「オネーギン」のタチアナ、5月には「ローエングリン」のエルザを歌うことになっています。

 声だけの問題なのかなぁ.....最近は、新しい夫の売り込みにも熱心なようですし、夫婦とも仕事の無い期間がなかなか無いようですけど、「ノルマ」をキャンセルすれば、2ヶ月家族でのんびり過ごせるし、「ノルマ」の勉強をしていて、改めて難しい役と気づいたか、ノルマに共感できないとかもあるのかも知れませんけど。

☆Anna Netrebko と★Yusif Eyvazovのスケジュール(2016.4.28現在)
☆ 2016年5月19, 22, 25, 29日 /ドレスデン:エルザ
☆ 2016年6月20, 23, 27, 30日 /ウィーン:マノン・レスコー
★ 2016年6月25, 30日 /ヴェローナ:アイーダ Yusif Eyvazov
☆★2016年7月8, 11, 14日 /リンデン:トロヴァトーレ 
☆★2016年8月1, 4, 7日 /ザルツブルグ:マノン・レスコー 
☆ 2016年9月12〜10月8日 /ロンドン:ノルマ (2016.4.26キャンセル発表)
☆ 2016年11月14, 18, 21, 25, 30, 12月3, 7, 10日 /メト:マノン・レスコー
☆★2016年12月18, 21, 27日 /ミュンヘン:マクベス
☆ 2017年2月5, 9, 12, 15, 18日 /ウィーン:トロヴァトーレ
☆ 2017年3月30, 4月3, 7, 12, 15, 18, 22日 /メト:エウゲニ・オネーギン
☆ 2017年5月7日 /メト:50th Anniversary Gala
☆ 2017年5月16, 19, 22, 25, 28, 31, 6月3, 6, 11, 14日 /パリ:エウゲニ・オネーギン

 ネトレプコのニュース、世界を駆け巡っていますが、ドイツでは昔のキャンセルのことがちょっこっと書かれていますよ。2012年のベルリン国立歌劇場「ドン・ジョバンニ」のドンナ・アンナ公演全部キャンセルした時のこと....この時の理由は「子供の為に時間が欲しい」。スケジュールを組む時点で考慮すべきことで、自分でめいっぱいスケジュールを組んでおきながら、なんなんだ...と思った記憶がよみがえってきました。一時期キャンセルの常習者でしたからね。性格は直らないですね。

Cast change: Anna Netrebko to withdraw from Norma /Netrebko's replacement to be announced soon.
As I have begun to prepare the role, I have come to the unfortunate conclusion my voice has evolved in a different direction. This is something I could not have anticipated when Maestro Pappano and I planned this project four years ago, as we singers have to make decisions about roles and projects several years in advance. It pains me greatly to disappoint him, the Royal Opera House, and audiences in the UK. Knowing that tickets will soon go on sale and not wanting to mislead anyone, I feel I must now be honest with myself as an artist and make this very difficult decision.'

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サンフランシスコ人

「メトの来々シーズン2017年の開幕公演はネトレプコ.........予定していたようですが、それも無しになるってことでしょうか..」

http://www.broadwayworld.com/bwwopera/article/Metropolitan-Opera-Announces-Cast-Updates-for-NORMA-LA-BOHEME-20160503

"Sondra Radvanovsky, who made a critically heralded Met role debut as Norma in 2013, will now star in the new production that will open the 2017-18 Met season."
by サンフランシスコ人 (2016-05-04 08:08) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
ROHの発表を受けて、来々シーズン予想記事がでましたね。
来々シーズンのことなんてどうなるか分からないと思いますが、計画としては、ノルマはラドヴァノフスキーで、ネトレプコはノルマの代わりにトスカだそうですけど。

by keyaki (2016-05-04 08:53) 

mahnee

ネトレプ子さんの代役がソーニャ!予想通りでした。なんか、イタリアンテノールのツアーの時の映像をみてたらグリゴーロが思わず(?)prettyって紹介していたから、ホントにかわいい子なんだと思いました。性格もさっぱりしてて男前の感じ。たしか出産直後にも似たようなオファーを受けていましたね。困った時のソーニャちゃんですね。実力もあって、誠実で。私の好みの声だし、結構気に入っています。あ、それから、話は飛んで質問ですが、LAのホフマンのとき、バルカローレはダムラウと誰がデュエットするのですか。4ヒロインというのはステラが入るのですか、そしてニクラウスをやる女性歌手がほかにいるのですか。てっきりミューズ(ニクラウス)もダムラウかと思っていたので、じゃ、だれがデュエットするんだろうと・・・・
by mahnee (2016-05-04 21:44) 

keyaki

mahneeさん
ネトレプコ争奪戦ってすごいですね。どの劇場も煮え湯を飲まされているのに、それでも懲りないって。
ヨンチェヴァもチャンスをしっかりものにして、頑張っていますよね。

舟歌は、ミューズ=ニクラウスのケイト・リンゼーとジュリエッタ役のダムラウが歌います。
LAオペラのニクラウスもケイト・リンゼーなんですね。これってシーズン発表で決まってなかったですよね。
4役は、ステラ(ホフマンの恋人でオペラ歌手だけど歌わない役)、オランピア、アントニア、ジュリエッタです。

by keyaki (2016-05-04 23:10) 

サンフランシスコ人

「来々シーズンのことなんてどうなるか分からないと思いますが..」

その通りです......例えば、今シーズン、ダムラウはサンフランシスコのルチアを降板しちゃいました...

http://diana-damrau.com/2015/09/21/announcement-from-diana-regarding-san-francisco-performances/
by サンフランシスコ人 (2016-05-05 01:33) 

mahnee

keyaki様
早速のお返事ありがとうございます。
ニクラウス(ミューズ)がケイト・リンゼーとわかって、やっと納得しました。着替える間もないからパリみたいなドッペルゲンガーとか、まさかのグリゴーロとデュエットでバルカローレ!?(楽譜無視)とか妄想してました。リンゼーさんはどこでもひっぱりだこですね。声量足りなくても癒し系メゾですしヴィジュアル的にもいいですもん。綺麗で凛々しくて中性的で。考えてみたらミューズまで同じ人がやったら観客が飽きてしまいますよね(笑)
by mahnee (2016-05-05 21:17) 

サンフランシスコ人

ネトレプコは、来シーズンのメトの50th Anniversary Galaには出演予定?

http://www.metopera.org/Season/2016-17-Season/50th-anniversary-gala-tickets/

「ノルマ」はを歌うのでしょうか?
by サンフランシスコ人 (2016-05-06 01:43) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
ダムラウも働き過ぎですよ。休養が必要でしょう。

>ネトレプコは、来シーズンのメトの50th Anniversary Galaには出演予定?

記事のスケジュール書き忘れていました。
でも4月22日にメトが終って5月7日って.....かなり怪しいですよね。
舞台はやらなくてもアリアだけは歌うってことはよくあります(今までもよく歌ってる)けど、出たとしたら、ノルマじゃなくて、「恋はばら色の翼に乗って」とか「歌に生き恋に生き」じゃないかなぁ。
by keyaki (2016-05-06 12:56) 

サンフランシスコ人

「今シーズン、ダムラウはサンフランシスコのルチアを降板しちゃいました...
..」

http://archive.sfopera.com/reports/rptOpera-id1982.pdf

10/8がサンフランシスコのルチアの初日だったのですが、数週間前にいきなり降板...
by サンフランシスコ人 (2016-05-07 07:57) 

masi

ドミンゴにヴォータンは体力的にちょっと無理ではないでしょうか。歩くのにも注意を払っているのが見えてしまい、痛々しく感じることもあります。フンディングはほぼ一幕ですからね。正直彼がバリトン役を歌うのは好きでありません。典型的な例がザルツブルクのルナ伯爵で、テレヴィでみましたが、彼だけだと表現力に感動するものの、マンリーコとやりあう場面て、声質からテノールが二人でやっているように聞こえてしまい、ドラマトゥルギーが狂って、すっかり興ざめしました。シモン・ボッカネグラの場合は相手がフィエスコですから邪魔にはなりませんでしたが。ですからスカラの『二人のフォスカリ』は友達に売却しました。

ところで、スカラの来シーズンのスケジュールは5月18日(水)現地時間17時に公式に発表されます。例によって、労働組合筋からすでに情報が流れていますが・・・・・、平気で守秘義務を犯すのは流石と言うべきでしょうか。
by masi (2016-05-07 16:28) 

keyaki

masiさん
フンディングを歌いたがるとは思えない....主役級の役しか歌わないですよね。足下がおぼつかないのに、槍で刺し殺せないでしょう。

>正直彼がバリトン役を歌うのは好きでありません。
皆さんそうだと思いますけど、話題性もあり、集客力があるんでしょうね。テノールを歌うよりは、いいってことなんじゃないですか。

>スカラの来シーズンのスケジュール5月18日(水)現地時間17時に公式に発表されます。
情報ありがとうございます。

「西部の娘」、M.アルバレスいつのまにか消えてますが、確か初役だと思いますが、レパートリーにしないってことですか?
by keyaki (2016-05-10 01:13) 

mahnee

先日歌劇場の合唱団にも労働組合があると初めて知りました。15日にベルリンフィルがサイモン・ラトルの指揮で演奏し、名演だったらしいのですが新国立劇場の合唱団が絶賛されていました。なんといってもメンバーの力強く若い声、響きの美しさが評価されています。若い・・・そうですねえ。特に男声は若い人の声の響きには独特の輝きがありますのでねえ。(年末のNHKで第九を聞くとわかります。大学生の合唱、いいんです。)批評によると外国はユニオンがあって若返りが難しいとのことでした。そういえばマルペンサの愛の妙薬で歌っていたスカラの合唱団は歌わない俳優さんで若い役を補っているように見えました。

by mahnee (2016-05-21 06:19) 

keyaki

mahneeさん
それぞれに組合があるんですよね。オーケストラ、合唱団、大道具さんとか......
なるほど、新国の合唱団は、実際に素晴らしいし、評判もいいですよね。それって、若い人が多いからなんですか...それは気づきませんでした。
「新国立劇場合唱団員事件」というのがあった...今も裁判してるのかなぁ....実力のある合唱団員の方が、契約更新をされなかったため、劇場側を訴えた事件です。(検索すると出てきます)
ということは、この方も年齢で切られたってことなのかなぁ。

スカラ座でオーケストラがストした時は、ムーティがピアノ伴奏でやっちゃったとか、パリ・オペラ座で大道具・小道具係りがスト中の時は、どこかから借りて来て、なんとか間に合わせでやったとか、これはファウストだったかな、フレーニとゲッダでLDにもなりました。

いろいろあるようでが、えぇーというのもありましたよ。ナポリのサンカルロ劇場で、合唱団が「ファウスト」の演出家にこの時期(四旬節)こんな冒涜的ことはできないヨ.... と抗議して、中止になるところだったとか、この事件はこちらでちょっと紹介しています。
http://keyaki.blog.so-net.ne.jp/2005-01-10

by keyaki (2016-05-21 12:11) 

mahnee

新国で裁判があったのは知りませんでした。しかも13年!結審したのかな。日本人の合唱熱はすごいものがあります。合唱コンクール花盛り。さっき首都東京大のグリークラブをツイッターで知ったので聴いてみたらまあ、上手!!でも彼らはオペラとは一線を画している、いわゆる合唱畑君たちです。ハーモニーと響きを究極まで追求する学究肌の合唱・・・ある意味オペラチックなあふれ出る個々のエネルギーは必要ないのです。でもあの潜在能力でオペラの合唱を志したらすごいことになるかもしれません。ちなみに「日本の合唱団は声が若くていいなあ」とは海外の演奏会に詳しい外国人の方のつぶやきだそうです。
by mahnee (2016-05-21 19:31) 

masi

スカラの労働組合は複雑怪奇で、例えばオーケストラの中だけで3つあり、お互い縄張り、主導権を争っているそうで、それが嫌で辞めてしまった友達がいます。ペライラの就任の際のザルツブルクとのスキャンダルで最後まで彼の就任に反対していたのも労働組合でした。その理由は、ザルツブルクのプロダクションを持ってくるとなると、舞台装置や衣装などの裏方の仕事がなくなるというもので、実際、前任者のリスナーが共同制作を増やしてスカラ自身の人減らしを行った為、さらなるクビ切りを恐れた様です。しかし昨年は仕事が多すぎると文句を言い始めたのですから、ペライラの勝利と言って良いでしょう。

私の数多くのスカラ通いの中、2度ストにあったことがあります。一度目はずいぶん前のことではっきり覚えていないのですが、2度目は2012年12月、ベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』にサーシャ・ヴァルツが振付したバレー公演でした。2007年にパリで初演された時はゲルギエフが指揮し、2012年5月に再演された時は、全ヨーロッパの映画館に中継されました。NHKでも放映されたはずです。とても評判になっていたプロダクションで、スカラでもパリのエトワールを招待して上演されることとなり、丁度プリミエがローエングリンの前日であったし、私はこの曲が大好きなので、チケットをゲットしました。ところが、合唱団が、我々の契約にはバレーとの共演は含まれていない、と言ってストを予告したので、当時の監督であったリスナーはさっさと公演をキャンセルしてしまいました。その後に及んで、労働組合の幹部が、そんなつもりはなかった、と言ったとかいう話も聞こえてきました。彼らとしては特別の支払いを目していたのでしょう。どのように片がついたのか知りませんが2度目以降の公演は無事行われ、鑑賞できました。とても美しく感動しました。

ちょっと面白かったのは、歌手とダンサーが踊る場面で、歌手の方が音楽にちゃんと合っている様に見えたことで、音楽を内面的に感じている歌手と、聞きながら踊っているダンサーの違いに思えました。

https://www.youtube.com/watch?v=3KG3Yr86Kh8


by masi (2016-05-23 04:31) 

keyaki

masiさん
興味深いお話ありがとうございます。こういう裏話的な話は大好きです。
イタリアと言えば相変わらず「スト」なんですね。もう40年以上前ですが、イタリアで最初に覚えたのはショーペロ、鉄道は当たり前で、大学もストでなかなか開校しなかったり......当時は日本でも春闘とか大学も学費の値上げ反対とかいろいろ頑張っていましたが...... 今の若い人はストなんて知らないでしょうね。
by keyaki (2016-05-27 12:01) 

サンフランシスコ人

ネトレプコのローエングリン...

"The forty-four-year-old soprano sang a lush, mature-sounding Elsa with undeniable bel canto shadings, utterly at home in Wagner’s Romantic universe. Netrebko’s finely calibrated interpretation captured the full range of Elsa’s emotional development, from helplessness to devout conviction and then despair—the trajectory that is the very plot of Lohengrin."

http://www.operanews.com/Opera_News_Magazine/2016/6/In_Review/DRESDEN__Lohengrin.html
by サンフランシスコ人 (2016-06-03 07:38) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
評判がいいようで何よりです。
by keyaki (2016-06-03 11:10) 

サンフランシスコ人

降板しなかったのですね....
by サンフランシスコ人 (2016-06-05 06:07) 

サンフランシスコ人

ネトレプコの新しいCD......

http://www.npr.org/sections/deceptivecadence/2016/08/11/489222877/songs-we-love-anna-netrebko-la-mamma-morta
by サンフランシスコ人 (2016-08-30 01:14) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
ネトレプコに見えない、別人みたい....美空ひばりのまね?
http://www.kisoji.com/data/open/cnt/3/1516/1/H15_misora_01.jpg

by keyaki (2016-08-30 01:31) 

サンフランシスコ人

「マネトレプコのメト:マノン・レスコー」

http://newyorkclassicalreview.com/2016/11/netrebko-and-alvarez-blaze-in-mets-manon-lescaut/

降板しなかったのですね..


by サンフランシスコ人 (2016-11-17 04:25) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
それにしても、ますますおばさんくさくなってますね。
ネトレプコはテノールの夫を従えて、あちこちでマノン・レスコーを歌っているようですね。さすがにメトでは夫とセット売りはできなかったみたいですけど。
by keyaki (2016-11-17 11:02) 

サンフランシスコ人

「ますますおばさんくさくなってますね」

ネトレプコは、今後ヴィオレッタ・ヴァレリーを歌わしてくれないかも....

http://archive.sfopera.com/reports/rptOpera-id1853.pdf

サンフランシスコの椿姫....ネトレプコ出演...
by サンフランシスコ人 (2016-11-18 09:07) 

keyaki

サンフランシスコ人さん
来年スカラ座で歌うつもりですよ。
ダブルキャストなので、気が向いたらっtことなんでしょうか。
ペレスも出世しましたね。
Ailyn Pérez / Anna Netrebko
http://www.teatroallascala.org/en/season/2016-2017/opera/traviata.html

メトを断ったのは、演出と衣装ってことだったのかな....スカラ座のは伝統的衣装ですけど、マクベス夫人とヴィオレッタ同時に歌うって、そっちの方が難しいと思います。もう何でも自分の思い通りにできる立場でしょうけど。

by keyaki (2016-11-18 10:45) 

 サンフランシスコ人

「ネトレプコ人気ってそんなに凄いのかなぁ....」

マネトレプコのメト:マノン・レスコー........チケットが沢山売れ残っています...


by サンフランシスコ人 (2016-11-19 02:10) 

サンフランシスコ人

「来年スカラ座で歌うつもりですよ....」

歌うつもりですか...降板しそうですね....

by サンフランシスコ人 (2016-11-23 02:19) 

サンフランシスコ人

ネトレプコのインタビュー...

Opera diva Anna Netrebko: 'I love all my extra 30 pounds'
November 18, 2016 Maria Babalova, Rossiyskaya Gazeta....

http://rbth.com/arts/theatre/2016/11/18/opera-diva-anna-netrebko-i-love-all-my-extra-30-pounds_648919
by サンフランシスコ人 (2016-11-23 04:36) 

サンフランシスコ人

2017年1月&2月にラドヴァノフスキーは「ノルマ」をシカゴで歌うみたいですよ...

http://www.lyricopera.org/concertstickets/calendar/2016-2017/productions/lyricopera/norma
by サンフランシスコ人 (2016-12-10 07:27) 

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