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パリ・ガルニエで歌舞伎公演→亀治郎→風林火山 [雑談]

 3月23・25・27・29・30日にパリ・ガルニエで歌舞伎が上演されました。25日に、初日23日の公演がBShiで放送されました。口上の一部と勧進帳(團十郎の弁慶、海老蔵の富樫、亀治郎の義経)だけでしたが、4月末から、全演目とドキュメンタリーが、BSと教育で順次放送されるそうです。

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いつのまにか音声投稿機能が...... [ブログについて]

♪音声ファイルをリンクすることもサイドバーに置くこともできます(2007.4.4追記)

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ジョン・モードラー ( 現モンテカルロ歌劇場芸術監督 ) 退任記念GALA LYRIQUE [RR関連]

 3月28日午後8時より、salle Garnierで、2007年6月に芸術監督を退任するジョン・モードラーのためのオペラガラコンサートが開催されます。
 出演者は、ジューン・アンダーソン、ダリーナ・タコーワ、スーザン・ネヴィス、ルチアーナ・ディンティーノ、ジュセッペ・ジパリ、アニック・マシス、レオ・ヌッチ、ルッジェーロ・ライモンディ、マルコ・スポッティ、ラモン・ヴァルガス、指揮マウリツィオ・ベニーニ、という顔ぶれです。
 ジョン・モードラーは、録音に詳しい人には有名な方のようです。ネットで分かった範囲で略歴を紹介します。(後任は、モナコ出身の現ワロニー歌劇場(リエージュ)総支配人 Jean Louis Grinda)

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フローレス2008年4月5日に結婚!発表 [オペラ歌手]

 たまたまおめでたいニュースを見つけたましたので、メモ、メモです。
 フアン・ディエゴ・フローレスは、婚約者のジュリア・トラッペさんと2008年4月5日ペルーのリマの大聖堂で挙式予定というインタビューがペルーの雑誌"Cosas"に掲載(2007年3月16日)されました。
 フローレスも34歳ですものね。インタビュー詳細はこちらのサイトにあります。
 2003年くらいからのおつきあいのようで、フローレスファンには、劇場で頻繁に目撃されているようで、よく知られた存在のようです。ずいぶんひょろりと背の高い婚約者で、フローレスより大きいですね。オペラ歌手は、世界を旅から旅への旅烏、奥さんは、いろいろたいへんだとおもいます。

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R.ライモンディ主演のTVドラマについてのメモ(2)制作費等 [RRのTV・ラジオ・映画出演]

 ライモンディ主演のTVドラマ"Le Sanglot des anges"について、時々関連記事が検索でヒットしますが、どうやら、今は、撮影中で、放送は4月中旬以降ということなんでしょうか。
 何日の記事か不明ですが、ニースのコンセルヴァトワールのホールでオペラシーンの撮影があったとか、カンヌでも撮影があったとか......フランス語は、まともに辞書も引けない私が、分かった範囲では、ライモンディは、カルロという往年のオペラ歌手で今は後進の指導にあたっている、どうやらテノールという設定のようですが、テノールにはどう転んでも見えないですよね。それに昨年末のインタビューでは、《セビリアの理髪師》の"陰口のアリア"、《オテロ》の一部、《椿姫》の二重唱を歌います....と語っているのに....。左上の写真のLudmila Mikaëlは、カルロのエイジェント役のようです。マルト・ケラーが、奥さんなのかな....
 フランス語が堪能な方も多いので、私の想像憶測いい加減意訳はやめて記事をリンクしておきます。

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《愛の妙薬》(2)まん丸マチャド、フローレス、Mr.ビーン・ヴィリャゾン [愛の妙薬]

◎いずれ再アップするつもりですが、動画はすべてリンク切れしています。(2009.3)

 
まず、愛の妙薬(1)のビデオの主要キャストを書いておきます。

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愛の妙薬(1)プレスリー・ドゥルカマーラとネモリーノは誰? [愛の妙薬]

 
 ドニゼッティの《愛の妙薬》、オペラ・ブッファの典型的作品で、とても楽しいオペラです。ドニゼッティの作品の中では、ルチアに並んで最もよく上演されるものです。
 お人好しで純情なネモリーノは、リリコ・レッジェーロの役で、デビューしたての若い頃に挑戦するテノール歌手さんが多いようです。ネモリーノの恋をとりもつことになるインチキ医者の薬の行商人のドゥルカマーラは、ブッフォの見せ役で、モンタルソロ、パネライ、ダーラ、今はプラティコあたりが主流なんでしょうか。最近は、若手二枚目系シュロットとかダルカンジェロも歌っていますし、ライモンディも65歳で、歌いました。
 ここで紹介するのは、珍しいプレスリー・ドゥルカマーラ、のってます〜。顔が大きいので、漫画チックで、なかなか似合ってますよ(右写真をクリック)。左写真の ビデオはネモリーノに注目、イタリアに来る前の貴重なビデオ。
ネモリーノは幼なじみのアディーナが好きですが、アディーナは振り向いてもくれません。ビデオの場面は、インチキ薬売りのドゥルカマーラが、町の広場にやってきて、ふーてんの寅さんよろしくインチキ薬を弁舌さわやかに売りつける。それを見ていたネモリーノが、イゾルデが飲んだような愛の妙薬をくれとせがむ。最初は意味の分からなかったドゥルカマーラもイゾルデの話の惚れ薬のこととわかり、安ボルドー酒を愛の妙薬といつわりネモリーノに売りつける。大喜びのネモリーノは感謝して、飲み方とか味を尋ねる。ドゥルカマーラは、その薬は、一日たつと効力が現れるとだまし、明日になれば、自分はここにいない...とつぶやく。だいたいこのあたりのシーンです。

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あらら、シュロットどうしたの? [アーウィン・シュロット]

 これだから、オペラって......
 理由はわかりませんが、4月〜5月のチューリッヒの《ファウスト》のメフィストが、ライモンディからロベルト・スカンディウッツィ《アルジェのイタリア女》のムスターファが、アーウィン・シュロットからライモンディになりました。
 と、まあ、こういうことなんですが、ヨーロッパのファンの方達は、すでにチケットを手配済み、あららぁ、のようです。シュロットは、どうやら、《アルジェのイタリア女》のムスターファはロールデビューだったようですので、シュロットのファンは、特にがっかりでしょうね。

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チャリティーコンサートで、いちゃもん?(2007.2.26 パドヴァ) [コンサート]

 2月26日に、パドヴァでチャリティーコンサート、ということは、情報を得ていましたが、なんのチャリティーかとか、実際に行われたのかも何もわかりませんでしたが、面白い記事をみつけました。
 このチャリティーコンサートは、パドヴァ出身で、白血病で早世したルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニ基金(夫の俳優アルベルト・テッラーニ氏が設立)主催のコンサートで、親しい同僚であった、ルッジェーロ・ライモンディとチェチリア・ガスディアが、無報酬で出演しました。このことに感謝してパドヴァの芸術文化評議員のモニカ・バルビノットから、両者に記念品(Il Sigillo della citta')が贈呈され、それから、アバド指揮《チェネレントラ》の録音で、ルチア・ヴァレンティーニ=テッラーニの素晴しい歌声を偲び、その後、両歌手のコンサートというプログラムでした。

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新国《さまよえるオランダ人》鑑賞:2007.3.1 [オペラ生舞台鑑賞記録]

 新国名物、平日昼下がりのオペラに行ってきました。演目は《さまよえるオランダ人》。ワーグナーの楽劇は、ちょっと苦手というイタリアオペラ好きの人にもすんなり入って行ける従来型のオペラですが、後の楽劇の第一歩を踏み出した作品と言われています。《さまよえるオランダ人》は、ワーグナー自身の死ぬかと思ったほど怖かったという、ロンドン航路の嵐の実際の体験の印象だそうで、非常に劇的な音楽です。しかし、陰気だとか、観客の趣味に合わないとかで、なかなか上演してもらえなかったとか。意外ですね、オペラって陰気で暗いものが多いのに......
 さて、今回の公演は、ソリスト陣の声の迫力に圧倒されました。男声合唱団が、これまた大音響、大迫力で、しかも呼吸もピッタリで素晴しかったです。演出も奇をてらったものではなく、シンプルですが、迫力がありました。最後が、台本?とは違っていて、オランダ人どうするの!船が行っちゃうよ!と最後まで目が離せませんでした。
※平土間10列ちょっと右よりで鑑賞。
 《さまよえるオランダ人》は、数年前、ライモンディが歌うヨなんちゃってことで、興味を持った作品なんですが、こうして実演に接してみると、ライモンディにとても似合いそうな役で、実現していれば、きっとユニークなオランダ人になっただろうな、と思いました。

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