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iPod<iTunesが楽しい!写真と歌詞 [パソコン/ネット/YouTube/mp3,mov]

 iTunes(アイチューンズ) 前の記事の続きです。歌詞とアートワーク=写真、こんなかんじになります。下の画像のスピーカーマークの▶マークをクリックすると動きます。

※写真:ペーター・ホフマン→ヤンソンス→タマール→ナエフ→ベチャーラ→ヴィノグラドフ→スティッフェリオのクーラ→ダマート→ブルゾン→トスカのファンティーニとRR→ルイザ・ミラー舞台写真→カラス

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iPod<iTunes(アイチューンズ)が楽しい! [パソコン/ネット/YouTube/mp3,mov]

 3月1日に iPod(5世代)の記事を書きましたが、あれから約3ヶ月、無料サポートもそろそろ終わり.....大いに活用していますが、今回は、iPodには欠かせないiTunes(アイチューンズ)についてです。iTunesアイチューンズが、こんなに楽しく遊べるとは、知りませんでした。ここのところ、CoverFlowカバーフローという表示方法が楽しくて、せっせとそのためにミュージックライブラリーを整理していました。一応こんなふうになりました。↓クリックすると私のアイチューンズが見られますので、ぜひご覧ください。


 このiTunesは iPodが世に出る前から、マックのOSに標準で組み込まれていたものですが、たまに、CDのコピーに利用する程度だったような気がします。

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これは面白い!RAIのラジオミッレヴォーチ [RRのTV・ラジオ・映画出演]

 とても面白いサイトを教えてもらいました。『Radiomillevoci』というサイトで、1900年から今日までの「声の記録,資料館」とでもいいますか、著名人の声を聞くことができます。ルッジェーロ・ライモンディの声もありますよ、と嬉しいお知らせをもらいました。ありがとうございます。
 10の分野のアーカイヴから選んでいるということですが、歴史上の人物からオペラ歌手、指揮者等々、検索してみるとなかなか面白いです。ムッソリーニのもいろいろありますから、日本で、こういうのをNHKがやるとしたら、あの玉音放送なんてのもアップされるんでしょうね。

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は〜い、ハイDですヨ:ベッリーニ《Il pirata 海賊》 [オペラ歌手]

※貴重な情報をもらいましたので、追記しました(2007.5.24)
 ベッリーニの《Il pirata 海賊》は、歌手を揃えるのが難しいこともあって、上演機会に恵まれないオペラということで、前回はソプラノの『狂乱の場』を取り上げましたが、テノールのグアルティエロ役で3点D(Re)がありますので、その部分を紹介します。
 1幕GUALTIEROのカヴァティーナ、33頁の"Nel furor delle tempeste,"からですが、後半にハイDがありますので、33頁下の方の"Ma l'orror de' miei pensieri"からです。4人のテノールを紹介します。スタジオ録音は、録り直しができますから、ライブを選びました。
 結果は、聴いてのお楽しみなんですけど、一種の癖か、伝統的慣習的歌唱か.....十人十色です。テノールには2幕の処刑前のアリアにも、ハイCがありますので、いずれにしろ高音に自信のあるテノールが必要なオペラのようです。
リンクしている楽譜の左サイドのNo. 2 * CAVATINA: Nel furor delle tempeste をクリックすると33頁に飛びます。

♪ホセ・ブロス
2007年1月 バルトレッティ指揮 
"Re"を省いて、思いっきり"Do"(ですよね)をのばし、最後の音も楽譜通りではなく"Si♭"に上げて終っている

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ベッリーニ《海賊》狂乱の場 [海賊:ベッリーニ:]


 前の記事でベッリーニの《海賊 Il Pirata》を取り上げましたが、ソプラノ、テノール、バリトンそれぞれ難しいため、めったに上演されないオペラだそうです。スタジオ録音の全曲盤は、これ(前の記事で紹介のCD)だけのようですし、ライブ録音も、マリア・カラス、モンセラート・カバリエ、ルチア・アリベルティのものがあるくらいのようです。
 しかし、上演されれば、めずらしい演目ですので、放送されているようで、ネットでも、こういうものをいろいろ聴くことができます。カラス、カバリエ、アリベルティの他、デヴィーア、ドラゴーニ、フレミングと聴きかじってみました。

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タグ:フレミング
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モンセラート・カバリエ(3):RRとの共演記録 [RRと女声歌手]

5月8日の記事の余談でふれましたが、M.アルバレスはメト来シーズンで《ホフマン物語》を歌うと発表されていましたが、《カルメン》のホセに変更になりました。カルメンはボロディナだそうです。(5.13追記)


"ベッリーニ海賊1幕冒頭,嵐の場面/MP3"

 カバリエ(1933.04.12生 )の4月25日の記事の続きです。たいした役じゃない役ばっかりで、忙しいだけで埋もれていた時代が突然終り、1965年に歌った《ルクレツィア・ボルジア》の成功で、国際的な活躍がはじまります。
 この頃、R.ライモンディは、プロデビューしたばかりで、新人バス歌手として、着々と実績を積み、1968年に《ルクレツィア・ボルジア》で共演、ライモンディは27歳、世界の劇場からお呼びがかかりはじめた頃です。その後、舞台、レコーディングと共演することになります。
 ベッリーニの《海賊 Il Pirata》では、カバリエの夫のベルナベ・マルティ(ジャケット写真)がテノール役を歌っています。カバリエは、結婚のエピソードを次のように語っています。
 「まだ埋もれた歌手だった頃よ。1963年蝶々夫人で共演しているうちに愛し合うようになったわけ。ピンカートンに結婚してもらえた蝶々夫人はたぶん、私一人じゃないかしら。.......夫は、1976年から歌ってないわ。アーモンドの栽培、ワイン造り、それに家畜の飼育、それが夫の仕事よ。彼の農園にいると楽しいわ」(スカラ座の名歌手達より抜粋)
ベルナベ・マルティ:カバリエの夫、1967年生まれの息子と1972年生まれの娘がいる。娘は、ソプラノ歌手のモンセラート・マルティ
♪音声ファイル:ベッリーニ《海賊 Il Pirata》の第一幕冒頭、嵐の場面。合唱の部分は、ヴェルディのオテロに似てますね。バスはチョイ役ですが、ソリストの第一声が、バス=ライモンディなんです


★ルッジェーロ・ライモンディとの共演★
★1968年10月:ドニゼッティ《ルクレツィア・ボルジア》ロンドン、ボニング指揮
★1973年3月:ベッリーニ《ノルマ》メトロポリタン歌劇場、チラリオ指揮
★1976年1,2,3,4月:ヴェルディ《アイーダ》ミラノ・スカラ座、シッパーズ指揮
★1980年8月:ヴェルディ《レクイエム》ヴェローナ・アレーナ、ムーティ指揮
★1983年10月:メトロポリタン歌劇場100周年記ガラ
★1988年1月:ロッシーニ《ランスへの旅》ウィーン国立歌劇場、アバド指揮
★1989年5月:ロッシーニ《ランスへの旅》ウィーン国立歌劇場、アバド指揮
★1989年10月:ロッシーニ《ランスへの旅》日本公演、アバド指揮詳細
★1992年7月:Glyndebourneガラコンサート(DVD発売)

♪ルッジェーロ・ライモンディとの録音♪
ヴェルディ:レクイエム Bellini: Il Pirata Vincenzo Bellini: Norma Verdi;Don Carlo Verdi: I Masnadieri Puccini: La Boheme Verdi: Aida
♪1969年8月/1970年6月:ヴェルディ《レクイエム》ロンドン、バルビローリ指揮
♪1970年7月:ベッリーニ《海賊》 ローマRAIスタジオ、ガヴァツェーニ指揮 
♪1971年7月:ヴェルディ《ドン・カルロ》ロンドン、ジュリーニ指揮
♪1972年9月:ベッリーニ《ノルマ》ロンドン、チラリオ指揮関連記事
♪1974年8月:ヴェルディ《群盗》ロンドン、ガルデッリ指揮
♪1974年:プッチーニ《ボエーム》ロンドン、ショルティ指揮
♪1976年:ヴェルディ《アイーダ》ミラノ・スカラ座、シッパーズ指揮(ライブ録音)


参考:NHKアーカイブス(NHKで放送された公演)
■イタリア歌劇公演 「アドリアーナ・ルクヴルール」全曲 1977年9月11日 教育
■芸術劇場 モンセラット・カバリエ・リサイタル 1982年11月21日 教育

関連記事:
モンセラート・カバリエ(2):ルクレツィア・ボルジア
モンセラート・カバリエ(1):アヴェマリア
モンセラート・カバリエの"Mein Schatzli"
モンセラート・カバリエ:クラーケントルプ公爵夫人って誰?!?
《ルクレツィア・ボルジア》4番目の夫ドン・アルフォンソ:中くらいの役(2)
突然走る王様《ランスへの旅》アバド指揮
3種類の14声のコンチェルタート ペーザロ、ウィーン、ベルリン
《ランスへの旅》14声によるコンチェルタートいろいろ(2)とおまけ



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指揮者マーク・エルムレル追悼記念ドキュメンタリー(ロシアTV) [RRと指揮者]

 5月5日、指揮者マルク・エルムレル(Mark Ermler, 1932.5.5.- 2002.4.14)の追悼記念番組がロシアで放送されたそうです。5月5日は、エルムレルの誕生日ですから、生誕75周年記念番組です。そのドキュメンタリーにルッジェーロ・ライモンディの名前がちょこっと出ました.......ということで、その映像ファイルをいただきました。本当にありがとうございます。
 ブログを公開していて、一番の楽しみは、オペラに関心のある方とのネット交流なのですが、そのおかげで、今までもいろいろな情報を得ることができました。

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トリノ歌劇場のノセダ新音楽監督2007/08プログラム発表 [RRと指揮者]

※↓写真をクリックするとネット中継のほんの一部が見られます。
 7日のイタリア時間の午前11:30分、テアトロ・レッジョの2007/2008シーズンのプログラムが発表されました。どこかの決算発表のようにネットで中継されましたので、ちょっと見ましたが音楽監督に就任する指揮者のノセダ氏がいろいろ説明していました。
 2007/2008シーズンは、10月7日ライモンディ主演の《ファルスタッフ》で開幕。ピッツィ演出のボローニャ歌劇場との共同制作です。ボローニャでは、同じくライモンディ主演で来月6月に上演されます。トリノでは、アリーチェとフォード氏が、フリットリとナターレ・デ・カロリスという実際の夫婦という組み合わせです。指揮は、テアトロ・レッジョ・トリノの音楽監督に就任するジャナンドレア・ノセダ Gianandrea Noseda 。左の写真がノセダ氏ですが、ちょっと頭は薄くなってますが、なかなか端正な顔立ちです。1964年、ミラノ生まれ、ということは、40そこそこの若い音楽監督ですね。

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チラシ2種類:ヴェローナ《トスカ》と《大聖堂の殺人》 [トスカ]

 記事にするような内容ではありませんが、覚え書きということで.....こういうのをフライヤーというらしいのですが、ネットでみつけました。
 一つは、左サイドバーのニュースにも書きましたが、12日から、クラシカドイツでTV放送される《トスカ》、 チェドリンス、M.アルバレス、ライモンディで、ウーゴ・デ・アナ演出の豪華な舞台衣裳で、2007年7月、ヴェローナ音楽祭のもの。ライモンディが登場の時にコケルというハプニングがあった公演で、「転んでも歌い続けます」という歌手の鑑、手本を示しましたが、TVではどうなっているんでしょう。左の写真をクリックするとチラシ全体が見られます。

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チューリヒ歌劇場ペレイラ氏、経営方針を語る [オペラの話題]

 2日の朝日新聞夕刊に、来日中のペレイラ氏の談話が掲載されていました。チューリッヒ歌劇場は、人気、実力を兼ね備えた歌手の出演も多く、非常に水準の高いプログラムで、国際的に高く評価されています。今や世界で一番活気のあるオペラハウスのようです。ライモンディも例年、チューリッヒ歌劇場で歌っており、今現在、新制作の《アルジェのイタリア女》に出演中ですが、年に10公演程度の契約のようです。ライモンディの他に、国際的に活躍している歌手で、同劇場の常連としてはブルゾン、ヌッチ、シコフ、ハンプソン、キーンリサイド、クーラ、両アルバレス、シュロット、カウフマン、ベチャラ.......ぱっと思いつくだけでも、歌手の層が厚い、こちらにリストがありますので、どうぞ。いろいろな面で、歌手にとっては、歌いやすく、居心地のいい劇場のようです。

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