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2.29は、ロッシーニの誕生日☆★ガランチャの"una voce poco fa"でお祝い [セビリアの理髪師]

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 ジョアキーノ・ロッシーニは1792年の2月29日生まれ 、ということは4年に一回のオリンピック並の貴重なお誕生日なんですね。
 オペラ御殿のミン吉さんが、2008年2月29日が何回目のお誕生日かを計算して下さっていますが、52回目だそうです。
 折しも、R.ライモンディ出演中のニューヨーク・メトロポリタン歌劇場の《セビリアの理髪師》は、29日が最終日です。最後に、みんなでロッシーニのお誕生日おめでとう!なんてありそうですね。
 

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セビリア:昔のアルバムから★☆ソネットブログリニューアル [昔のアルバム]

 ソネットブログの2日かけてのリニューアルが終りました。サイドバーの表示がめちゃくちゃになっていて、やっと元のように戻せました。また慣れるのに一苦労です。一番の変更は、URLが変わったことです。
になりますので、よろしくお願いします。(今までのURLでも自動的に新しいURLにアクセスしますが、できればよろしくです....)

 R.ライモンディは、まだニューヨークに滞在中、29日が《セビリアの理髪師》の最終日です。メトでは同時期《カルメン》を上演中で、M.アルバレスとルーチョ・ガッロが出演していますので、ライモンディもご夫婦で観劇、その後、彼らを訪ねて楽屋に来ていたそうです。
 セビリアつながりで、昔のアルバムからセビリアの写真を整理しました。

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ドン・バジリオ その2★☆1976年スカラ座ライヴからMP3 [セビリアの理髪師]


 ネットを巡回していますと、オペラ関係のフォーラムを目にします。掲示板のような投稿サイト、または、テーマにそって意見交換をするところとか様々です。
 先日、スペインのオペラフォーラムで、『2005年《セビリアの理髪師》バジリオ(バス)』というスレッドに、名だたるバジリオ歌手が紹介されていて、同時に「好みのバジリオは?」という人気投票を発見!
 素晴しいバジリオ歌いとして、シャリアピン、ピンツァ、モンタルソロ、R.ライモンディ、トッツィ、シエピ、フルラネット、レイミー、ブルチュラーゼ、ジェローム,ギャウロフetc.....が挙げられていましたが、シエピ、ハインズ、ギャウロフ、ライモンディ、レイミー、フルラネットの中から、好きなバジリオを投票する形でした。すでに功成り名を成した歌手ばかりですので、恐らく、全曲CDで聞ける歌手を選んだのではないかとおもいますが、モンタルソロが入ってないのは、おかしいヨ、という指摘もあったりしてました。

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ドン・バジリオ その1:バーヨとライモンディが語る★☆マドリード公演VideoClip [セビリアの理髪師]


↑バーヨとライモンディが語るドン・バジリオの人物像と、ドン・バジリオの見どころ聞きどこVideoClip

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France2ドラマ"Le sanglot des anges"の予告ビデオ [RRのTV・ラジオ・映画出演]


↑写真をクリックすると予告のVideoClipが見られます

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オルヴィエートの井戸 (昔・昔・昔のアルバム)★☆ゼッフィレッリの映画版《オテロ》 [昔のアルバム]

 オペラで井戸といえば、サロメの古井戸。新国の《サロメ》も好評のうちに終ったようですが、私は、今回はパス。新国のサロメは、2000年、2002年、2004年、今回と4度目の上演です。
 『このプロダクションは、バイエルン州立歌劇場(故エファーディング演出)のもので、舞台中央に巨大な古井戸を据えた迫力と妖しさが漂う秀作』.....そう、そうなんです、なかなか立派な井戸なんです。巨大な井戸の鉄格子がはめられた蓋が開いて、ヨカナーンが出て来るところは、サロメ同様、期待で(不安もあります)胸が高鳴ります。だいたいは、原始人みたいなのがお出ましになるんですけどね。
 井戸つながりということで、昔のアルバムから、イタリアのウンブリア中世丘上都市オルヴィエートの井戸と縞縞模様のゴシック様式のドゥオーモの写真を整理しましたのでご覧にいれます。ちょっと検索すると、写真も説明もいっぱい出てきます。
←左の写真で青いシャツを着て手を振っているのはkeyakiです。深さ62mだそうですから15階建てのビルくらいなんでしょうが、螺旋階段になっているので、上り下りは楽です。

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イギリスの旅 (昔・昔・昔のアルバム) [昔のアルバム]

 十年一昔なんて言いますが、一昔どころか、昔、昔、昔の『イギリスの旅』の写真です。イタリア滞在中に、ロンドンとエジンバラに行った時のものです。写真は数枚しかありませんが、それにしても、古色蒼然、色が褪せてカラー写真には見えないですね。スライドはまだましみたいですが、スキャナーで読み込むのが時間がかかってめんどうなんです。今の時代、もうスライドを知らない人も多いでしょうね。
 それでは、今は変わっているかもしれませんが、この時のイギリスの印象を思いつくままに並べてみます。

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チェドリンスもお目出度! スカラ座の《アンドレア・シェニエ》が《椿姫》に [オペラの話題]

 フィオレンツァ・チェドリンスもお目出度!だそうです。こちらは、ネトレプコと違って、ゴシップというかニュース性はゼロみたいです。
 それで、チェドリンスは、6月から出演するはずだったミラノ・スカラ座の《アンドレア・シェニエ》をキャンセル。劇場としては、代役を立てて《アンドレア・シェニエ》を上演するのが普通ですが、スカラ座のホーム・ページに行ってみると、おやまあ! 演目が《椿姫》に変わってました。

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R.ライモンディの『カタログの歌」があった! [ドン・ジョヴァンニ]

 ライモンディは16歳の時に「君はドン・ジョヴァンニにふさわしい声とぴったりの容姿を持っている」なぁんて言われて、いきなり、25歳でそれが現実のものとなり、その後、ドン・ジョヴァンニを400公演以上歌っています。声域的にはレポレッロもレパートリーですが、誰が見てもドン・ジョヴァンニ面ですから、オファーがなかったんだろうと思っていましたが、さにあらず。オファーはあったけど、自分には無理だとおもったので、ドン・ジョヴァンニに留まったそうです。(誰がドン・ジョヴァンニだったんだろう?)


↑VideoClip:ドン・ジョヴァンニとレポレッロ、2幕のこの主従の言い争い、何度見ても面白い〜

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オールロシアの《ランスへの旅》って....ドン・プロフォンドの"インチキ外国語"比べ [ランスへの旅]

 ロシアのマリインスキー劇場来日公演の4演目の一つがなぜか《ランスへの旅》。この《ランスへの旅》は、シャトレ座とマリインスキー劇場の共同制作のもので、シャトレ座での公演がDVDになっています。私は買ってません。アバドのが発売されないのに、なんでこんなのがととても不満、八つ当たりしたくなります。
 このオペラは、『10人ものイタリアの歌唱様式をマスターした第一級のソリストを集めるのが難しい』ので、なかなか上演されないはずのオペラだったんですが、キャストを見ると、私が、辛うじて知っている名前は、ダニール・シュトーダだけですし、多分全員ロシア人。

第一級のソリスト集合!元祖ランス
マリインスキー厳選?!?ソリスト
 「第二の(未来の)ネトレプコを探せ」「ゲルギエフ厳選選りすぐり若手歌手たち」というのが宣伝文句。つまり、少なくともネトレプコレベルの歌手は出んよ、と言っているようなもんじゃないですか。
ここで、ロシア通の友人から、臨時ニュース! ネトレプコ(36歳)が妊娠。今度は、太ったんじゃなくて本当の妊娠、お相手はなんと、

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