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ドン・パスクアーレ ブログトップ

日本語字幕付きDVD 出た(る)のね...... [ドン・パスクアーレ]


↑2008/01/23発売

↑2008/02/20発売

 R.ライモンディ出演の『ドン・パスクヮーレ』と『エルナーニ』ですが、国内盤と称する日本語字幕付きのDVDが出ました、出ます。
 毎度のことですが、日本語字幕付き日本発売DVDは、海外盤に比べて、半年ちかく遅れての発売、海外盤=世界盤には、中国語とか韓国語もあるんですから、日本語も混ぜてもらえばいいだけのことなのに.....なんだか『世界』からズレてるというか、300年の鎖国の影響を払拭するには、やっぱり300年かかるってことなんでしょうかねぇ。

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チューリッヒ《ドン・パスクァーレ》ハプニング&ネロ・サンティ76歳の誕生祝い [ドン・パスクアーレ]

ルッジェーロ・ライモンディのシーズン幕開けは、9月20日、チューリッヒ歌劇場で、お馴染みの《ドン・パスクアーレ》でした。9月23日の公演では、ノリーナ役のイザベラ・レイが倒れるというハプニングがあり、ライモンディのファンから報告がありました。

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DVD《ドン・パスクアーレ》発売:ノリーナのびんたに吃驚仰天 [ドン・パスクアーレ]

↓画像をクリック:♪VideoClipを視聴するにはQuickTime7以上が必要です。
 待望の《ドン・パスクアーレ》のDVDが届きました。待望のといいましてもフランスでTV放送されたのを見ましたし、例のごとく、日本語字幕無しですので、また一年後くらいに日本語字幕付きが売り出されるんでしょうね。
 ライモンディが、ドン・パスクアーレを初めて歌ったのは、1997年5月チューリヒ歌劇場で、今回リリースされたDVDと同じアサガロフ演出でした。それ以来チューリッヒでは、このプロダクションは、定期的に上演されている人気の演目で、今年も9月に上演されます。もちろんライモンディ主演です。ドン・パスクアーレの実年齢(70歳)まで、どうでしょうね。

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チューリッヒの《ドン・パスクアーレ》が放送された! [ドン・パスクアーレ]

 左サイドバーに表示されていますが、2004年マチェラータ音楽祭の《ホフマン物語》が、日本のTDKから発売されます。このDVDは、すでにDYNAMICから日本語字幕付きで発売されています。なにも、まったく同じものを発売しなくても...と思いますが、どういうつもりなんでしょう。※(下記に注有り)
 それよりも、どこが発売するかも予定日もわかりませんが、《ドン・パスクアーレ》を首を長くして待っているんですけど........ところが、なんと3月17日にMEZZOという局でテレビで放送されたんです。日本ではないです。フランスでしょうか?
 このサンティ指揮、アサガロフ演出、ライモンディ主演の《ドン・パスクアーレ》は、1997年以来何回も上演しているプロダクションなんですが、実に楽しい舞台で、毎回見に行く、という人たちがいるのもうなずけます。来シーズンも上演されることになっています。

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News!チューリッヒの《ドン・パスクアーレ》 [ドン・パスクアーレ]

追記)パリ・オペラ座のサイトは、現時点ではキャスト変更発表されていませんが、7月3日からのパリ・オペラ座《愛の妙薬》全公演キャンセル!という情報がはいりました。下記の《ドン・パスクアーレ》とは関係はないようです。(2006.5.3. 8:30)
パリ・オペラ座のサイトが変更になるまでは、キャンセルが確実とは思えませんが、バスティーユでは歌わない..と言っていましたので、そうかな?という気もしますが、ローラン・ナウリが代わりに歌うのでは...と言うことです。しかし、どうなっているのかよくわかりませんねぇ。(2006.5.3. 21:20)

きたる7月2日(日)再度フローレスを迎えて上演決定!

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チューリッヒの《ドン・パスクァーレ》の舞台写真 [ドン・パスクアーレ]

チューリッヒのサイトの"Foto-Datenbank" に写真がたくさんアップされました。フローレスちょっと痩せたかな? 

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チューリッヒの《ドン・パスクァーレ》テレビ収録どうなったのかしら? [ドン・パスクアーレ]

♪今年もよろしくお願いします 今日からいつもの生活に戻ります

チューリッヒのサイトの+TVマーク、復活してます。期待していいのかしら。結局、エルネスト役は、
・12月27日(+TV):フローレス、キャンセル→Marc Laho
・12月30日(+TV):フローレス、キャンセル→Marc Laho
・1月2日(+TV):フローレス 
・1月5日:Reinaldo Macias→フローレス 

・1月8日:Reinaldo Macias
・1月12日:Reinaldo Macias

 独身の大金持ちの老人ドン・パスクァーレは、70歳になった今結婚しようと、友人の医者のマラテスタに花嫁を紹介して欲しいと頼む。マラテスタは自分の妹だが、修道院で育った美しくて気だてのいい娘を紹介しようと申し出る。
大喜びしたドン・パスクァーレは、《常ならぬ炎が"Un fuoco insolito"》が心に燃え上がった、子供は半ダース、、と楽しい結婚生活を思い描いて、早く会いたいと歌う。

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チューリッヒの《ドン・パスクァーレ》TV収録 [ドン・パスクアーレ]

追記) エェーー!本日、某BBSで、フローレスは30日も出演せず、TV収録もなかったという記載がありました。チューリヒ歌劇場のサイトでは、記載が、見方によってバラバラですが、フローレスは5日も 歌う予定になっているようですから、30日もキャンセルでTV収録も中止ということなのでしょうか。残念です。(2006.1.3)

心配していたフローレスですが、30日の公演に出演できたようです。TV収録予定の公演ですから、もしかしたら、日本でもBSかCSで見られる可能性がありますね。
ドニゼッティの《ドン・パスクァーレ》は、ヴェルディの《ファルスタッフ》が出現するまでは、イタリア三大喜劇、《セビリアの理髪師》《愛の妙薬》《ドン・パスクァーレ》の一つとして人気が高かったそうです。どちらも策略にひっかかってしまう気の毒な?老人が主役で、内容的にも似ています。ファルスタッフは金欠病で、ドン・パスクァーレは大金持ちの老人ですけど、、。

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ライモディのファン("Don Pasquale"2004.12ボローニャ公演) [ドン・パスクアーレ]

ネットのお仲間から、ライモンディの公演のレヴューが掲載されているオペラ雑誌の切り抜きをもらいました。ありがとうございます。イギリスのオペラ雑誌"OPERA NOW"の5/6月号、レビューは、昨年12月RRの故郷での公演「ドン・パスクァーレ」です。前にもオペラ雑誌の記事で書きましたが、"OPERA NOW"は記事が遅いといわれているように、半年近くたってのレビューです。イギリス国内のは、もう少し早く掲載されるのでしょうか。
このレビューは、RRのデビュー40周年の記念公演ということを踏まえて書かれたのではないかと思います。

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もしかしたら「ドン・パスクァーレ」が [ドン・パスクアーレ]

DVDになるかもしれません、もちろん先の話です。
チューリッヒ歌劇場の来シーズン(2005-2006)の日程&キャストが発表されました。

ライモンディのチューリッヒ歌劇場出演予定は:
◇「トスカ」2005年12月4, 9, 12
◇「ドン・パスクァーレ」2005.12/27,30 2006.1/2 ,5, 8, 12
        
この「ドン・パスクァーレ」は、ライモンディが 1997年からほぼ毎年上演しているもので、2003年にはモナコのNational Dayにも上演されました。(関連記事)
「ドン・パスクァーレ」の最初の三日間は、ファン・ディエゴ・フローレスがエルネスト役で、キャスト表の上の方に+TVというマークがあります。後半はエルネスト役は専属(多分)のマシアスです。他のキャストは全公演同じなのに、エルネストだけダブルキャストですので、DVDになる予感がしますでしょう?

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ドン・パスクアーレ [ドン・パスクアーレ]

ドン・パスクアーレはマイナーなオペラだとおもいますが、この数年、頻繁に上演されているような気がします。
1997年以来ライモンディが、レパートリーに加えて、ほぼ毎年やっているのでそう感じるのかもしれませんけど・・・。
14日から、故郷のボローニャで、新演出の「ドン・パスクアーレ」が上演されます。

うまく成金爺さんに化けてますね。
この写真は、2003のモナコ王室主催のモンテカルロの公演です。(チューリッヒのプロダクションをそのままもってきたものです)
どこかの元首相にそっくり!
参考)雑誌L'OperaレビューPdf

※例年モンテカルロのNational Day(11月)にオペラが上演され、1日目は王室関係者と招待客、二日目は一般公開だそうです。

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