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フランス国立視聴覚研究所(INA) [仏国立視聴覚研究所(INA)]

※追記しました(2006.5.15.23:45)
!!フランス国立視聴覚研究所(INA)がネット公開した番組10万本!!
谷中オペラさんのブログの2006年05月7日の記事です。私には関係ないだろうなぁ、と思っていましたら、なんと、なんと、2006年05月14日の"INAのライモンディ "で、『フランス国立視聴覚研究所(INA)のニュース映像のコレクションの中にはライモンディのビデオが三本ありました。』という記事! 谷中オペラさんありがとうございます。ということで、さっそく教えていただいたサイトに。下記の3本、各2分程度です。

  
▼1996年6月7日、オランジュ音楽祭の紹介ビデオ
これは、最後の《ドン・ジョヴァンニ》と言われた公演(実際には最後ではなかった)
オランジュは風が有名ですけど、やっぱり吹いてますね
▼1996年12月22日、モーリス・ベジャール70歳お誕生日祝賀会
▼2002年7月21日、アヴィニョン演劇祭
" L'immense solitude"一人芝居?朗読?

今後、長編のTV番組も追加されていくのでしょうか。そうなれば、将来ライモンディの出演したTV番組が見られるのではないかと期待してしまいます。
フランス語がわからないのに勘だけで、もう少し長いのが見られるのかと期待して、1.00 ?(141円)でダウンロードしてみました。????全く同じでした。これではお金を払う意味はないですね。ちょっときつねにつままれた感じですが、フランス語でそのようなことは書いてあるのでしょうか?
ところで、INAのサイトは、今までは35万程度のアクセスだったそうですが、公開された当初は、なんと600万のアクセスが殺到して、つながりにくくなり、サーバーがパンクしそうになったそうです。今は、サーバーを増強したとかで、サクサクつながります。みなさんもお試しあれ。
追記:
きつねにつままれたと書きましたが、谷中オペラさんのご指摘で、はたと気づきました。INAのサイトで見るより、画面が大きくなります。倍くらいかな。ちなみに、この大きさです。
オペラ関係で En direct : La Tebaldi という番組がありますが、これは、40mとなっていますから、多分40分番組で、48時間リース?が1.50 ?、購入が 4.00 ?となっています。48時間リースというのは、このINAのサイトで見るということだとしたら、画面も大きくなるのかしら?ね。
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ソステヌート

コメントありがとうございます。風邪をこじらせて、今日は朝、会社に行ったのですが、体調が悪く、早退して、診察を受けて、帰宅しました。倦怠感が取れないので、医師の指示により、明日も休んで完全に治したいと思います。季節の変わり目で、寒暖の差が激しいので、お体をご自愛願います。実は、音楽の友社の「グランドオペラ」を購入して、オペラの勉強をしよと思っています。明日は、ドニゼッティーのオペラのCDが届きます。感想は、アップロードしますので楽しみにして下さい。尚、仕事をする万全な体調作りをするため、今日と明日はブログの更新をしませんので、宜しくお願いします。
by ソステヌート (2006-05-15 20:49) 

keyaki

ソステヌートさん、無理をなさらないように,お大事になさって下さい。
by keyaki (2006-05-15 23:54) 

助六

さすが谷中オペラさんは鋭いですね。昔の人気ドラマなんかにアクセスが殺到してるというのは新聞で読んでましたが、オペラは考えませんでした。
著作権のないものが80%で、これは小画面での視聴は無料。ドラマ・コンサートなど著作権があるものは、最初の10分間だけ無料で、その後は48時間リースが1-3ユーロ、購入が1-12ユーロだそうです。クラシックのコンサートは8ユーロくらいらしい。
ただ著作権から除外されてるジャーナリストの労組がブツブツ言っており、INAも交渉に応ずるといっているので、今後有料のものが増えるかも知れませんね。

アヴィニョンの放送ではアナウンサーが「役者として舞台に立つのは(実際にはニーチェとパヴェーゼのテキスト朗読らしい)初めて」とか言ってますけど、ホントですかね。
by 助六 (2006-05-17 10:43) 

keyaki

助六 さん、昔の人気ドラマも見られるとは、素晴しいですね。
谷中オペラさんもご指摘のようにベジャールの映像がたくさんありますが、1982年のライモンディとの番組「ある歌手の内面を探る六つの歌」もアップされるのではないかと期待が高まります。

>役者として舞台に立つのは(実際にはニーチェとパヴェーゼのテキスト朗読らしい)初めて」とか言ってますけど、ホントですかね。
本格的っぽい舞台ははじめてだとおもいますが、2001年のマチェラータ音楽祭で、チェリストで作曲家?のジョヴァン二・ソッリマが、M.リッチとL.マドウによるメロローグ「Sferisterio」で、ライモンディと共演したそうですが、これもどうやら朗読のようです。アヴィニヨンと同じように、チェロと朗読かな??と想像しています。
by keyaki (2006-05-17 19:42) 

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