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メトの《ホフマン物語》誤算続きのコケまくり... M・アルバレス、ビリャソンに続きパペまでも! [オペラの話題]

◎キャスト変更の嵐に見舞われたメトの《ホフマン物語》ですが、いよいよ12月3日に初日を迎えます。公演に先立って開催される「レクチャー」のレポートがmadokakipさんのブログに掲載されました。メトのアーティスティック部門のアシスタント・マネージャーから、キャスト変更の経緯の説明があり、パペの降板理由は謎でしたが、ほぼ私の予想通りだったようです。パペにとっては、テッシトゥーラが高すぎるということに突然気づいた......んだそうです。気づくのが遅過ぎですよ。(2009.12.1)

★ジョゼ・ヴァン・ダムからニコラ・カヴァリエ(Nicolaus Cavallier)に代わりました。(2009.11.8追記)

★2010年1月23日からのモンテカルロの《ホフマン物語》はどうなるのか...と気になっていましたが、パペの代わりは、ジョゼ・ヴァン・ダム(José van Dam 1940.4.25-)に決まりました。納得の代役ということでしょう。ひょっとしたら モネガスコのR.ライモンディもあり....かと思いましたが、似たようなもんですね....(2009.9.8追記)


Ruggero Raimondi (Dapertutto), Waltraud Meier (Giulietta)
一度、ケチがつくと.....いやはやことごとく裏目に出るってことの見本のようなメトの《ホフマン物語》....面白いので、今までの経緯をざっと振り返ってみましょうか。

★2007年3月:2007/08シーズン発表で《ホフマン物語》を2008年2月に上演すると発表
キャスト:マルセロ・アルヴァレス、アラン・ヘルド、アレクサンドラ・クルザック、クラッシミラ・ストヤノヴァ、ナンシー・ファボイラ・ヘレイラ、ゾフィー・コッホ他

★2007年5月8日:《ホフマン物語》を《カルメン》に差し替え発表

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