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ベルリンの壁崩壊25周年:バレンボイム 第九「歓喜の歌」フレミング、ガランチャ、フォークト、パーペ (2014.11.9) [オペラ歌手]

 2014年11月9日、ベルリンの壁崩壊25周年を記念して、ブランデンブルグ門で式典が行われました。推定100万人が集まったそうです。式典では、LEDを内蔵した白い光の風船約7千個が計約15キロにわたり並べられ、ベートーベン第九の「歓喜の歌(Ode to Joy)」の演奏に合わせ、次々と夜空に舞い上がりました。
 バレンボイム指揮、Staatskapelle(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)、ソリストはRenée Fleming, Elīna Garanča, Klaus Florian Vogt, René Pape。ソリストと合唱の部分だけアップします。光の風船が舞い上がる様子も見られます。



 ARDで放送されたものは、音楽に解説だか対談だかが一部かぶっていましたので、その部分はYouTubeにアップされていたものを使いました。全体をご覧になりたい方はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=z6wli5Jf4vs#t=27978(第九は07:42〜08:08まで)